2018年に社会現象となった映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)をリメイクした『Final Cut』(英題)が、現地時間5月17日からの「第75回カンヌ映画祭」アウト・オブ・コンペティション部門に選出され、オープニング作品としてプレミア上映されることが決定した。 『カメラを止めるな!』は上田監督の劇場長編デビュー作として、2018年に都内2館での公開から始まり、有名人の出演もなく、低予算制作映画ながら、その斬新で衝撃的な内容が映画ファンから高い評価を得て、連日満席が続出。その口コミがさらなる話題を呼び、公開劇場が続々拡大し、最終興行収入32億円という規格外の大ヒットを記録した。
2022/04/14