2015年に行われた「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」 にて優秀賞を受賞してから7年。フランス語、英語、日本語の3つの言語版をそろえ、公開が決まったフランスのアニメーション映画『ミューン 月の守護者の伝説』。日本語吹替版を4月19日より東京都写真美術館ホールでゴールデンウィーク先行公開した後、5月20日よりシネマート新宿、心斎橋ほか全国で順次公開となる。
空想の世界に暮らす、青白くいたずら好きな森の子、ミューン。ひょんなことから、夜を運び、夢の世界を守る「月の守護者」に選ばれたミューンだったが、何をするにも失敗ばかり。とうとう月は失われ、太陽は冥界の王に盗まれてしまう。世界に昼と夜を取り戻すため、ミューンは太陽の守護者ソホーンと、か弱い蝋人形の少女グリムと共に旅に出る。冒険を経て、ミューンが伝説の守護者となるまでの物語。
日本語吹替版は、主人公ミューン役を大橋彩香、自信家でマッチョな“太陽の守護者”ソホーン役を小野友樹、そんな二人をフォローする“蝋”でできたヒロイン・グリム役を武藤志織。ほかにも、小林千晃、柿原徹也、蓮岳大ら多くの声優陣が参加しており、引退する太陽の守護者ゾラル役は大川透、同じく引退する月の守護者ユール役は菊池康弘、悪役ネクロス役は森嶋秀太が演じている。
吹替版キャスト(左から)大橋彩香、小野友樹、武藤志織=『ミューン 月の守護者の伝説』 (日本語吹替版は4月19日より東京都写真美術館にて先行公開)の(C)Onyx Films-OrangeStudio-Kinology
仏アニメ『ミューン 月の守護者の伝説』(4月19日より東京都写真美術館にて先行公開、5月20日より全国順次公開)(C)Onyx Films-OrangeStudio-Kinology
2022/04/14