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【ちむどんどん】育てたアババが食卓に? 衝撃ラストに「これこそ食育」の声

 女優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第3回が13日、放送された。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

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※以下、ネタバレあり
 沖縄のやんばる地域で暮らす食いしん坊の小学生・比嘉暢子(稲垣来泉)は、東京から転校してきた青柳和彦(田中奏生)が気になって仕方がない。山に出かけたふたりは思わぬアクシデントに見舞われることに。

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 そして和彦は、徐々に比嘉家の兄妹に親しみを感じていき、ある夜、食事に招かれて暢子たちの家を訪れる。暢子は父・賢三(大森南朋)や母・優子(仲間由紀恵)と精一杯の料理を作って待ち受ける…という第3回のストーリーだった。

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 比嘉家と青柳家の夕食シーンでは、沖縄そばや豚の角煮などのご馳走が並ぶ中、食卓を前に賢三と優子は、なぜかソワソワ。「賢秀に話した?」「いや、話そうと思ったけど…」と話していると、賢秀がやって来て「豚小屋にアババがいなかったけど、どこにいるのか?」と問いかける。

 さらに「父ちゃん、アババはどこにいるわけ?」と聞き直すも賢三は「いや、あれよ…」と答えられず、そこから食卓に乗った料理が映し出されると、悲しげなBGMとともに放送は終了した。視聴者からは「アババが食卓に…」「でもこれは大事なこと」「これこそ食育だよね」「完全に察しました…」などの声が寄せられている。

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