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『ぼくらのサバイバルウォーズ』振り返り座談会 〜Lil かんさい編〜“サバイバル力”No.1は嶋崎斗亜?

 ジャニーズJr.の人気グループ・少年忍者Lil かんさいが初主演する映画『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』(4月1日公開)。“ボーイスカウト”を題材に、東西のフレッシュなジャニーズJr.たちがサバイバル対決しながら友情を深める青春冒険エンターテインメントを描く。このほど、出演メンバーが座談会を実施し、後半はLil かんさいの嶋崎斗亜※崎はたつざき、西村拓哉大西風雅、岡崎彪太郎※崎はたつざき、當間琉巧が参加。劇中同様ワチャワチャ全開な撮影裏話や、改めて感じるメンバーの魅力について語ってくれた。

『東西ジャニーズ Jr . ぼくらのサバイバルウォーズ 』映画と実演が決定 (C)2022 「ぼくらのサバイバルウォーズ」製作委員会

『東西ジャニーズ Jr . ぼくらのサバイバルウォーズ 』映画と実演が決定 (C)2022 「ぼくらのサバイバルウォーズ」製作委員会

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 物語の舞台は、東京のはずれにある虹色町。この町のボーイスカウト団が、ある事件をきっかけに仲たがいをし、東と西の2つの団に分かれてしまう。ボーイスカウト出身で今は警察官となっている皆の憧れの先輩、五十嵐(平岡祐太)は、事あるごとに仲裁に入るも、和解の糸口は見えない。ある日、町に引っ越してきた転校生・宙(西村拓哉/Lil かんさい)の入団勧誘を契機に、両団は団の存続をかけて決着をつけることに。

 その方法は、かつて爆発事故が起こって以来、誰も近づかない険しい森のはずれにある廃工場へどちらが先に到着するか。しかしそこは、盗まれた宝石が隠されている、ともうわさされているいわくつきの危険な場所だった。うわさを聞きつけた町の不良グループも宝石を目当てに廃墟に向かうことになり、3グループは同時に同じ廃墟を目指すことになるが…。

■“おちゃらけ”から仕事では一転“本気モード”「いざというときはできるんだぞ」

――まず、出演した感想を一言ずつお願いします。

當間:関西ジャニーズJr.全体でのドラマ出演はありましたが映画は初めて。毎日新鮮なことだらけで、長期間、東京に滞在して家族よりもメンバーの顔を見たほうが多い機会だったので自分自身としてもLil かんさいとしても良い経験になりました。

西村:東西がガッツリコラボしてひとつの作品をするのは初めて。若手として事務所を盛り上げていくコラボは貴重。歌やダンスなどジャニーズっぽさもありますが、ジャニーズファンではない方にも見ていただきたい作品です。

嶋崎:ボーイスカウトがテーマで、今までその存在を知らなかったのですが今回しっかり触れさせていただき、『こういうことをするんや』とか、まだまだ僕たちが知らないことだらけなんやろうな、と。撮影では本当のボーイスカウトの方に優しく指導していただけました。ボーイスカウトはボランティア?“習い事”になるのかな?なかなかない経験だったので、これからもいろいろなことに挑戦していきたいなと思いました。

大西:撮影してる時も撮影してる場所がほんまに東京の山奥でスマホの電波もつながらない状況でやっていまして…これまでドラマにも出演させていただきましたが、全部外撮影。舞台はそのシーン1回きりで終わるけど、同じシーンを何度も違う方向から撮るのを毎日繰り返して、撮り直して、ほんまにみんな頑張ったので観てください。

岡崎:ボーイスカウトでは色々僕の知らなかった技術、紐の結び方や医療の足を固定する方法や日常で使える知識を学べたのは役に立ったし、お客さんも応用できる部分があるんじゃないかな。

――仲間との絆も描かれた今作ですが、ご自身が絆を感じたメンバーとエピソードがあればおしえてください。

當間:一緒に舞台に立っていた斗亜といることが多くて。たまにLil かんさい全員で仕事をするとメンバーの顔を見ることができてうれしいです。

西村:そう言ってもらえるのが、うれしいですね、

嶋崎:普段、おちゃらけているメンバーが『いざというときはできるんだぞ』というのが見える時。プライベートではおちゃらけているけど、コンサートとかではそれぞれめちゃくちゃかっこいい一面がある頼れるメンバーやな、と思いました。

大西:仲良いので安心してください(笑)

岡崎:常に助け合ってやっています。それぞれの役割もまっとうし、苦手な部分は補い合ってます。

■西村拓哉、撮影中に“ガチ寝”でメンバーからツッコミ「爆睡してました(笑)」

――外撮影も多かったようですがなにかエピソードはありますか

西村:寝るシーンの撮影あったんですけど、ガチ寝しちゃってて…川村泰祐監督 の指示も通らずに、記憶にない(笑)

嶋崎:僕だけ映ってないシーンで川村監督がめちゃめちゃ指示してるのに…(笑)彪太郎だけ動いてたのかな?静かに…。

岡崎;僕はいびきをかかないといけない役だったので意識的に起きてたんだけど…。

西村:知らない間に寝ちゃってました…爆睡してました(笑)

――共演の少年忍者のメンバーも含め、もしサバイバルに連れて行くなら?

琉巧:“サバイバル”って言ったら斗亜かな? 高い木の上に実があったら、こたちゃんだったら『もう少し低く生えてたらよかったな〜』となるのが、斗亜だったら『獲ってくるわ!』ってなる。

岡崎:斗亜は虫もいけるな。

嶋崎:僕たちは『ANOTHER 新たなる冒険』という舞台をさせていただいて、あれもサバイバル的なストーリーだったのですが、サバイバルって精神的に無理になるのがアカンかったりするから。そのなかでも一人、天然で陽気な西村くんがいたら、気持ち的には大丈夫。自分がしっかりしなきゃと思いそう。

西村:安嶋(秀生)くんか深田竜生。安嶋くんやったら魚とか獲れそう。サメとかもいけちゃうのかな?(笑)深田くんは背が高いので、それこそなにか獲ってくれていたり、性格が彼氏っぽいので、優しいし、頼めばいろいろとやってくれそう。

琉巧:(安嶋は)『SASUKE』(出場者)やしな。

大西:僕も斗亜ですね。虫とかもいけるし斗亜なら一生働いてくれそう(笑)

岡崎:僕も斗亜かな? やっぱり僕動物が苦手なので魚とか虫とか。斗亜はそういうの進んでやるタイプなので、そこの部分は助かるかな?

嶋崎:おーうれしいっすね! もし、僕がサバイバルで選ぶなら頼りにしている人を選ぶので選ばれてうれしい。ほんまにLil かんさいサバイバルしてみたいんです、船とかで。

一同:いやや!(笑)

■メンバーが語る○○の“スゴイところ”「行動力や発言力に助けられている」「実はコミュニケーション能力が高い」

――映画のなかでは各キャラクターに得意なところや特技がありますが、ほかのメンバーのすごいなと思うところはどこですか。

當間:西村くんはリアクションがね…テレビで使いやすい。

嶋崎:すっごいリアクション大きいもんね。うそかなって疑うけど(笑)これがテレビ慣れしてリアクションが小さくなったら終わるよね(笑)

西村:Lil かんさいは、すごく仲良しなので部活の延長のような雰囲気も僕は大好きなんですけど、仕事のときは仕事としてしっかりしないといけない立ち位置になってきた。若手ではなく関西を引っ張っていかなくてはいけない。そういうところでは斗亜の行動力や発言力に助かっている部分もあり、すごいなと思います。

嶋崎:風雅は、普段はちょっと暗く見られがちなキャラなんですが実際は、大人の方と一番しゃべっているのは誰?となったときに風雅が、しゃべってくれたり相談したり…実はコミュニケーション能力が高い。昔は服屋さんの対応とかも嫌がってたけど今はサイズを聞いたり、コミュニケーション能力があがってきてるのはいいことやな、と。

大西:こたちゃん(岡崎)はすごくいいところいっぱいあって…。やっぱり東京の人やったらダンスとか歌とかスゴイじゃないですか。彪太郎の一番良いところは優しいところです。こたちゃんはよく人のことをみています。ほんまに優しい、優しいです…(笑)

岡崎:琉巧はこのなかで、最年少なんですけどバラエティーや、コンサートのMCになったらいつもLil かんさいをトークで引っ張ってくれる。パフォーマンスではラップを担当していたり4人ができないことの大きな部分を琉巧が担っているかな。

――劇中では西団のリーダーを演じる嶋崎さんですが、ご自身が理想とするリーダーや、参考にしたリーダー像はありますか。

嶋崎「理想はこたちゃんですね。いざというとき、たま〜にしてくれるリーダーっぽことに『オオッ!』ってなります。あと、僕の好きな漫画に出てくる、街を守る良いヤンキーが陽気で、力で制さなくて、一見弱そうだけど慕われている。それが今回の役にあっているな、と、その漫画を読み直したりしましたね。

―リーダーを演じてみていかがですか。

嶋崎:結構個性がバラバラの役やったから、まとめるのが大変やな、となりました。でもやっぱりそういうのがまとめるのがうまい人ならリーダーになれるのかな?僕は実際にはリーダーには向いていないのかなと思います。

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