俳優の井上祐貴(25)が主演を務めるNHK総合のドラマ『卒業タイムリミット』(4月4日スタート 後10:45〜11:00)。毎週月曜から木曜に15分ずつ放送する“夜ドラ”と題した新設ドラマ枠の第1弾で主演に抜てきされた井上が、本作への意気込みや見どころを語ってくれた。
物語の舞台は、卒業式を3日後に控えた欅台高校。生徒に人気の英語教師・水口里紗子(滝沢カレン)が誘拐され、卒業目前の黒川良樹(井上)の元に、差出人不明の挑戦状が届く。「誘拐の謎を解け。真相は君たちにしかわからない」。同じ挑戦状を受け取ったのは、サッカー部の荻生田隼平(西山潤)、校内ミスコングランプリの小松澪(紺野彩夏)、そして黒川の幼なじみで学年一の秀才・高畑あやね(桜田ひより)。なぜこのメンバーなのか不審に思う4人だったが、徐々に水口の別の顔が明らかになっていく。
新設のドラマ枠での主演に「プレッシャーはありましたし、いまでもある」という井上。「切り替えられたタイミングは、クランクインのときでした。現場の雰囲気や、台本でしか見てこなかったキャラクターたちとお芝居をすることによって空気感もつかめました。クランクインの日は、プレッシャーからの『よし、やってやる!』というスイッチが入ったと思います」と、芝居が始まってからは目の前のことに集中して臨めている。
NHKの連続テレビ小説“朝ドラ”と同じく1話15分で送られる本作。井上は「展開が速いなというのは感じながらやっています」とし「卒業式前の3日間のお話なので、分刻みで物語が動いていきます。変動が激しく、真犯人かもしれない人が何人も出てくるので、1話たりとも見逃してほしくない」と目が離せないシーンの連続になりそうだ。
撮影現場では、荻生田役の西山がムードメーカー的な存在を担っていることを明かし「荻生田も西山くんも変わらない(笑)。キャラクターが似ていて、笑いが起こっていますね」と西山に感謝。第1週は、おのおのが抱えている“闇”のような部分が見えるなど、物語の導入の要素にもなるが「2週目以降、豪華なゲストの方々が出てくるので、そこも見どころかなと思います。想像できないような方々が出てきます」とアピールする。
物語の軸となるのは、4人の高校生たちだが、黒川の良き理解者の教師・伊藤倫太郎役で中尾明慶、良樹の母・由美子役で仙道敦子、生徒たちから「妖精」と呼ばれる欅台高校の理事長・小菅泰治役で北山宏光が出演するなど、脇を固めるキャストも豪華なメンバーが集結。謎が謎を呼ぶ展開にSNSでの“考察”も楽しめるポイントになりそうだ。
物語の舞台は、卒業式を3日後に控えた欅台高校。生徒に人気の英語教師・水口里紗子(滝沢カレン)が誘拐され、卒業目前の黒川良樹(井上)の元に、差出人不明の挑戦状が届く。「誘拐の謎を解け。真相は君たちにしかわからない」。同じ挑戦状を受け取ったのは、サッカー部の荻生田隼平(西山潤)、校内ミスコングランプリの小松澪(紺野彩夏)、そして黒川の幼なじみで学年一の秀才・高畑あやね(桜田ひより)。なぜこのメンバーなのか不審に思う4人だったが、徐々に水口の別の顔が明らかになっていく。
NHKの連続テレビ小説“朝ドラ”と同じく1話15分で送られる本作。井上は「展開が速いなというのは感じながらやっています」とし「卒業式前の3日間のお話なので、分刻みで物語が動いていきます。変動が激しく、真犯人かもしれない人が何人も出てくるので、1話たりとも見逃してほしくない」と目が離せないシーンの連続になりそうだ。
撮影現場では、荻生田役の西山がムードメーカー的な存在を担っていることを明かし「荻生田も西山くんも変わらない(笑)。キャラクターが似ていて、笑いが起こっていますね」と西山に感謝。第1週は、おのおのが抱えている“闇”のような部分が見えるなど、物語の導入の要素にもなるが「2週目以降、豪華なゲストの方々が出てくるので、そこも見どころかなと思います。想像できないような方々が出てきます」とアピールする。
物語の軸となるのは、4人の高校生たちだが、黒川の良き理解者の教師・伊藤倫太郎役で中尾明慶、良樹の母・由美子役で仙道敦子、生徒たちから「妖精」と呼ばれる欅台高校の理事長・小菅泰治役で北山宏光が出演するなど、脇を固めるキャストも豪華なメンバーが集結。謎が謎を呼ぶ展開にSNSでの“考察”も楽しめるポイントになりそうだ。
2022/03/28