ニッポン放送のニュースワイド番組『飯田浩司の OK! Cozy up!』(月〜金 前6:00)の23日放送に、安全保障アナリストでドローン研究の専門家である慶應義塾大学SFC研究所上席所員の部谷直亮氏が出演。ウクライナに対するロシア軍の侵攻が停滞していること について、その理由を解説した。 ロシア・ウクライナの争いはドローン戦争の様相を呈しており、部谷氏は、「一言で、ウクライナ軍のドローン部隊が健闘し、ロシアがてこずっている」と述べた。「ウクライナが使用しているドローンはトルコ製やウクライナ国産であるが、民生機も多い。民生機でも偵察、火炎瓶などでの攻撃を行うことができ、ウクライナ軍はこうした訓練をしていた。またドローンを所有している者が軍に駆り出され、ドローン部隊を形成している」と、ウクライナのドローン戦術について詳報した。
2022/03/23