俳優の菅田将暉が、14日深夜放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週月曜 深1:00)に出演。11日に行われた『第45回日本アカデミー賞』授賞式内で、ここ数年恒例となっている“リスナーからの無茶ぶり”にこたえる仕草を披露する流れについて、今回も実行したことを明かした。
7日深夜の放送で、菅田は最優秀主演男優賞の発表時に、自身が受賞したらカフを上げる仕草、受賞を逃したらカフを下げる仕草をするという案が盛り上がっていると打ち明けた上で、やる予定はないと明言。それでも、当日には『ANN』の締めのあいさつで言っている「ほな」を口パクで言う形で、しっかりと実現させていた。
この日の放送で、リスナーからこのことへの感想が寄せられると「口を『ほな』って。カフもね、やったんですよ。結果的にやったんですけど、あんなにワイプって寄っていたっけ? 免許の証明写真みたいな」とカフについてもしっかりやっていたと報告。「もものところで、カフをグッと下げて、やりました(笑)。ただ、結果過去一のしょぼい出来になりました(笑)。ただでさえやらんでええことを。でも、ほながギリ伝わったらよかったですよ」と笑いを交えて振り返った。
その上で、話題賞プレゼンターとして登壇した俳優・小栗旬がフジテレビ系ドラマ『ミステリと言う勿れ』で菅田が演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのう・ととのう)と同じヘアスタイル&ファッションで登場したことにも触れ「小栗旬さんがコスプレで登場してくれて、すごく話題になりまして。さすがだってなって。小栗さんがあんなことをやっていて、お前はそれかいみたいな声がちらほら聞こえてきますけど、あれとこれを比較するのはナンセンスよ(笑)。こっちは一般視聴者にバレないラインでのことをやっているので、小栗さんのあれは1軍のノリなので」と感謝とともに語った。
続けて「感動しましたけどね。出てきた瞬間笑いましたし、僕ごときのためにそこまでっていうのもありましたし。登場しながら、ポケットに入れた携帯で主題歌も流してくれていたらしいですよ。それはもう1軍やん。他局で。こっちはコソコソ、画面に映るかどうかのところで、ももカフよ(笑)。これが精いっぱいやっていう気持ちで。それはね、比較するのはナンセンスなので。最後のチャレンジでしたね、どうしたかね。やらなければよかったというのが素直な感想ですよ、こんなに地味になるんなら(笑)。らしい最後にはなったんじゃないですかね。オレはオレなりに万感の思いで『ほな』をやったので」と語っていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
7日深夜の放送で、菅田は最優秀主演男優賞の発表時に、自身が受賞したらカフを上げる仕草、受賞を逃したらカフを下げる仕草をするという案が盛り上がっていると打ち明けた上で、やる予定はないと明言。それでも、当日には『ANN』の締めのあいさつで言っている「ほな」を口パクで言う形で、しっかりと実現させていた。
その上で、話題賞プレゼンターとして登壇した俳優・小栗旬がフジテレビ系ドラマ『ミステリと言う勿れ』で菅田が演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのう・ととのう)と同じヘアスタイル&ファッションで登場したことにも触れ「小栗旬さんがコスプレで登場してくれて、すごく話題になりまして。さすがだってなって。小栗さんがあんなことをやっていて、お前はそれかいみたいな声がちらほら聞こえてきますけど、あれとこれを比較するのはナンセンスよ(笑)。こっちは一般視聴者にバレないラインでのことをやっているので、小栗さんのあれは1軍のノリなので」と感謝とともに語った。
続けて「感動しましたけどね。出てきた瞬間笑いましたし、僕ごときのためにそこまでっていうのもありましたし。登場しながら、ポケットに入れた携帯で主題歌も流してくれていたらしいですよ。それはもう1軍やん。他局で。こっちはコソコソ、画面に映るかどうかのところで、ももカフよ(笑)。これが精いっぱいやっていう気持ちで。それはね、比較するのはナンセンスなので。最後のチャレンジでしたね、どうしたかね。やらなければよかったというのが素直な感想ですよ、こんなに地味になるんなら(笑)。らしい最後にはなったんじゃないですかね。オレはオレなりに万感の思いで『ほな』をやったので」と語っていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2022/03/15