乃木坂46の岩本蓮加と、芸能生活68周年を迎える俳優・宝田明がダブル主演を務める映画『世の中にたえて桜のなかりせば』(4月1日公開)の完成披露舞台あいさつが10日、都内の劇場で行われた。映画初出演で主演を務めた岩本は、初めての舞台あいさつに「今日はよろしくお願いします!」と第一声から元気いっぱい。宝田から「蓮加さんと来年またもう一作品共演をしたい」とのラブコールに笑顔で応えた。 本作は、タイトルを桜にまつわる詩からの引用し、“桜の季節”と“終活”をテーマに、岩本と宝田の70歳の年の差コンビがさまざまな境遇の人たちの終活を手伝う心温まるヒューマンドラマ。舞台あいさつには、あることから不登校になり終活アドバイザーとして働く女子高生・咲役の岩本、咲のアルバイト仲間・敬三役の宝田、主題歌を担当した2人組ボーカルデュオ・all at once、三宅伸行監督が登壇した。
2022/03/11