人気グループ・Snow Manと俳優の前川泰之が9日、都内で行われた映画『おそ松さん』(25日公開)未完成報告会に登場した。前川は同作で出っ歯がトレードマークのイヤミを演じており、役作りに手応えを感じていた。
この日、正装で出席した前川。役のイヤミと違う雰囲気にSnow Manは「あれ? 前川さん? どうしたんですか?」と反応すると、前川は「入れ歯忘れた! あれがないとしゃべれない」とボケ。
イヤミという人気キャラを演じることになった時の心境を聞かれると、「『俺っ!?』と思いましたが、一つ返事で『やります!』と。魅力的でしたし、よくぞこの役を前川泰之に声をかけてくれたなと思いました。本当に感謝が強くて、今までの殻を破る仕事になったと思います」と感謝の気持ちを伝えた。
役作りについては、入れ歯の“出っ歯”に触れ、「撮影する際、入れ歯を付けなくてはいかないじゃないですか? まず、『きちんとしゃべれるのかな?』と思い、(スタッフから)練習用の出っ歯をいただき」と説明。
「それを持って帰って付けたのですが、しゃべりづらくて…。これは日々の生活からしていないと無理だなと思いました。ちょうど良いことに、こういう時期(コロナ禍)ですから、マスクをするじゃないですか? そうするとあれを(出っ歯の入れ歯を)中に仕込んでも気づかない」とし、「そのまま(娘の買い物で)自転車を買いにいった。出っ歯をした状態で『すみません〜、サイズ感を見てもらえますか?』みたいな会話ができたので、『これは、いけるな!』と手応えをつかんだ」と打ち明けた。
また、Snow Manと共演したことで、周囲の反響がすごいそうで「中学2年生の娘とその友だち界隈でパパの株が爆上がりです!」とうれしそうに話した。
『おそ松さん』は、昭和を代表する漫画家の一人、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」のその後を描いたアニメ。2015年10月に放送が開始され、20歳を過ぎてもクズでニートで童貞、だけどどこか憎めない大人に成長した松野家6つ子を主人公に何でもありの予測不可能な物語が人気を博している。
今回の実写映画では、長男・おそ松役を向井康二、次男・カラ松役を岩本照、三男・チョロ松役を目黒蓮、四男・一松役を深澤辰哉、五男・十四松役を佐久間大介、六男・トド松役をラウール。そして、オリジナルキャラクターのエンドを渡辺翔太、阿部亮平がクローズ、宮舘涼太がピリオドを演じる。
この日は共演者の高橋ひかる、桜田ひよりも出席した。
この日、正装で出席した前川。役のイヤミと違う雰囲気にSnow Manは「あれ? 前川さん? どうしたんですか?」と反応すると、前川は「入れ歯忘れた! あれがないとしゃべれない」とボケ。
イヤミという人気キャラを演じることになった時の心境を聞かれると、「『俺っ!?』と思いましたが、一つ返事で『やります!』と。魅力的でしたし、よくぞこの役を前川泰之に声をかけてくれたなと思いました。本当に感謝が強くて、今までの殻を破る仕事になったと思います」と感謝の気持ちを伝えた。
役作りについては、入れ歯の“出っ歯”に触れ、「撮影する際、入れ歯を付けなくてはいかないじゃないですか? まず、『きちんとしゃべれるのかな?』と思い、(スタッフから)練習用の出っ歯をいただき」と説明。
「それを持って帰って付けたのですが、しゃべりづらくて…。これは日々の生活からしていないと無理だなと思いました。ちょうど良いことに、こういう時期(コロナ禍)ですから、マスクをするじゃないですか? そうするとあれを(出っ歯の入れ歯を)中に仕込んでも気づかない」とし、「そのまま(娘の買い物で)自転車を買いにいった。出っ歯をした状態で『すみません〜、サイズ感を見てもらえますか?』みたいな会話ができたので、『これは、いけるな!』と手応えをつかんだ」と打ち明けた。
また、Snow Manと共演したことで、周囲の反響がすごいそうで「中学2年生の娘とその友だち界隈でパパの株が爆上がりです!」とうれしそうに話した。
映画『おそ松さん』未完成報告会に出席した(前列左から)宮舘涼太、佐久間大介、渡辺翔太、岩本照、ラウール、目黒蓮、向井康二、阿部亮平、深澤辰哉(後列左から)前川泰之、高橋ひかる、桜田ひより(C)ORICON NewS inc.
今回の実写映画では、長男・おそ松役を向井康二、次男・カラ松役を岩本照、三男・チョロ松役を目黒蓮、四男・一松役を深澤辰哉、五男・十四松役を佐久間大介、六男・トド松役をラウール。そして、オリジナルキャラクターのエンドを渡辺翔太、阿部亮平がクローズ、宮舘涼太がピリオドを演じる。
この日は共演者の高橋ひかる、桜田ひよりも出席した。
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2022/03/09