俳優の水谷豊、反町隆史のコンビによるテレビ朝日系人気ドラマ 『相棒 season20』(毎週水曜 後9:00〜9:54)。23日放送の第16話「ある晴れた日の殺人」は、出世競争に敗れ、“追い出し部屋”に左遷された広告代理店社員の刺殺事件を特命係が追う。足を引っ張り合う社員たちの憎悪が引き起こした事件なのか!? 犯人はイニシャル”T”の人物なのか!? 社内の事情を調べ始めた特命係の動きを”謎の男”がチェックしていて――!?
オフィスビルの屋上で、男性の刺殺体が見つかった。まもなく、被害者は現場のビル内にオフィスを構える広告代理店の社員・中松誠と判明。凶器は近くに残されていた長いハサミとわかるが、指紋は残っておらず、犯人は同じく遺体のかたわらに落ちていたハンカチで柄を拭ったようだった。そのハンカチには、“T”のイニシャルが刺繍されていた…。
臨場した警視庁捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)らは腹部に複数の刺し傷があることから、被害者に恨みを抱く人物の犯行と推測。社内の怨恨の線から調べようとするが、いつのまにか特命係の杉下右京(水谷)と冠城亘(反町)が現場にいることにビックリ。
実は、出勤途中、たまたまビルの前を通りかかって事件を知った亘が右京を呼んだのだが、右京はさっそく遺留品の中にあるひとつの書類に目を留めていた。プレゼンテーション用に作成した企画書らしかったが、破れた紙片をテープで貼り合わせてあり、その上、紙全体を丸めた形跡も残されていた。
後輩社員・山村拓也(成田瑛基)によると、中松が所属していた”新規事業開発室”はいわゆる“追い出し部屋”で、中松はかつてヒットを飛ばしたクリエイターだったにもかかわらず、同期のライバル・田川浩(白畑真逸)との出世争いに敗れて左遷されたとわかる。
現在、クリエイティブ部の部長を務める田川は、右京が遺留品の企画書を見せたところ、激しく動揺。調べた結果、田川はその企画で水増し請求を行っていたことが発覚する。伊丹らは自らの不正を中松に告発されそうになった田川の犯行と確信するが、右京と亘はその事実とは別の真相が事件の背後に隠されていることを直感。しかし、そんな特命係の動きを、謎の男(高橋和也)が監視していて――!?
■TELASAオリジナル作品『とりしらべ』配信中
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、昨年の『杉下右京はここにいる』『冠城亘はここにいる』に続き、今シーズンもおなじみのキャラクターが顔をそろえる、完全オリジナル作品『とりしらべ』も配信中。『相棒』の生みの親である輿水泰弘氏が脚本を担当、もちろん杉下右京を演じる水谷、冠城を演じる反町隆史も登場する一篇。
舞台は、警視庁捜査一課の取調室。古いタイプの泣き落としで被疑者の自供を引き出そうとする捜査一課刑事・伊丹に、後輩の芹沢や出雲はうんざり…。伊丹は「これぞ取り調べの伝統的手法、いわば“トラディショナル・セオリー”だ」と言い張り、持論を曲げようとしない。見かねた特命係の2人が助っ人として加わるが、完全黙秘を貫く被疑者を“落とす”ことはできるのか…!?
『相棒』ワールドを彩る登場人物たちが、取調室という特殊なシチュエーションで濃密かつ奇想天外(!?)なドラマを繰り広げていく。配信オリジナルに冠城亘が登場するのも本作がラストとなり、『相棒』にはまさに必見の作品。TELASAでは、「相棒」過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、劇場版、スピンオフも配信中。
https://navi.telasa.jp/aibou/
オフィスビルの屋上で、男性の刺殺体が見つかった。まもなく、被害者は現場のビル内にオフィスを構える広告代理店の社員・中松誠と判明。凶器は近くに残されていた長いハサミとわかるが、指紋は残っておらず、犯人は同じく遺体のかたわらに落ちていたハンカチで柄を拭ったようだった。そのハンカチには、“T”のイニシャルが刺繍されていた…。
臨場した警視庁捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)らは腹部に複数の刺し傷があることから、被害者に恨みを抱く人物の犯行と推測。社内の怨恨の線から調べようとするが、いつのまにか特命係の杉下右京(水谷)と冠城亘(反町)が現場にいることにビックリ。
後輩社員・山村拓也(成田瑛基)によると、中松が所属していた”新規事業開発室”はいわゆる“追い出し部屋”で、中松はかつてヒットを飛ばしたクリエイターだったにもかかわらず、同期のライバル・田川浩(白畑真逸)との出世争いに敗れて左遷されたとわかる。
現在、クリエイティブ部の部長を務める田川は、右京が遺留品の企画書を見せたところ、激しく動揺。調べた結果、田川はその企画で水増し請求を行っていたことが発覚する。伊丹らは自らの不正を中松に告発されそうになった田川の犯行と確信するが、右京と亘はその事実とは別の真相が事件の背後に隠されていることを直感。しかし、そんな特命係の動きを、謎の男(高橋和也)が監視していて――!?
■TELASAオリジナル作品『とりしらべ』配信中
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、昨年の『杉下右京はここにいる』『冠城亘はここにいる』に続き、今シーズンもおなじみのキャラクターが顔をそろえる、完全オリジナル作品『とりしらべ』も配信中。『相棒』の生みの親である輿水泰弘氏が脚本を担当、もちろん杉下右京を演じる水谷、冠城を演じる反町隆史も登場する一篇。
舞台は、警視庁捜査一課の取調室。古いタイプの泣き落としで被疑者の自供を引き出そうとする捜査一課刑事・伊丹に、後輩の芹沢や出雲はうんざり…。伊丹は「これぞ取り調べの伝統的手法、いわば“トラディショナル・セオリー”だ」と言い張り、持論を曲げようとしない。見かねた特命係の2人が助っ人として加わるが、完全黙秘を貫く被疑者を“落とす”ことはできるのか…!?
『相棒』ワールドを彩る登場人物たちが、取調室という特殊なシチュエーションで濃密かつ奇想天外(!?)なドラマを繰り広げていく。配信オリジナルに冠城亘が登場するのも本作がラストとなり、『相棒』にはまさに必見の作品。TELASAでは、「相棒」過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、劇場版、スピンオフも配信中。
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- 4. 『相棒season20』第7話 特命係が川に棲む妖怪“川男”に挑む
- 5. 『相棒season20』第8話 犯人は半世紀前の亡霊!? 特命係が正体に迫る
- 6. 『相棒season20』第9話 前世の記憶を持つ男の驚愕の真実を特命係が突き止める
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2022/02/23