90を超える国・地域から約2900人が参加した北京五輪の全競技日程が20日、終了した。日本は計18個を獲得し、平昌五輪(2018年)の13個を上回り冬季五輪史上最多のメダル数となった。大会の盛り上がりを受け、架空のウインタースポーツを描いたコンテンツ『スキージャンプ・ペア』が、SNSを中心に話題となっているほか、テレビ番組で紹介されるなど再び脚光を浴びている。今回、リバイバル企画として公式SNSが開設された。 『スキージャンプ・ペア』とは、スキーの板に2人が乗ってジャンプを行うという架空のスキー競技を描いたパロディCG。ジャンパーの2人が組体操のようなポーズして飛んだり、お姫様抱っこをしたままジャンプしたりするなど、現実の世界では実現できないような技を競っている。2002年からDVDなどで映像化され、異例のヒットを記録した。
2022/02/21