『新聞記者』(2019年)などの藤井道人監督(35)が、20日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)に出演。最新作『余命10年』(3月4日公開、小松菜奈・坂口健太郎W主演)撮影の裏側にカメラが迫る。
藤井監督は、20年に弱冠33歳で日本アカデミー賞優秀賞を手にし、現在は2年先まで仕事の予定が詰まるほどの売れっ子。柔らかな人柄の一方で、ヘアメイクや衣装など細部まで、一切妥協を許さず、シーンごとに画面の隅々までチェックし、納得いくまでテイクを繰り返す演出スタイルを披露する。
病人が倒れるシーンでは、監修の医師に映像を送り、倒れ方が不自然ではないか丁寧に確認するなど、「こんな感じでいいんじゃない」という曖昧(あいまい)なことはしない。一方、リテイク時にも高圧的にダメ出しをせず、俳優やスタッフの感情に寄り添い、今をときめく俳優たちから「今一番撮ってもらいたい監督」と絶大な信頼を得ている。
番組では、Vシネマ、CM、バラエティー番組など映像に関わる仕事なら何でも引き受け、失敗を繰り返した20代当時の苦労も明かされる。
藤井監督は、20年に弱冠33歳で日本アカデミー賞優秀賞を手にし、現在は2年先まで仕事の予定が詰まるほどの売れっ子。柔らかな人柄の一方で、ヘアメイクや衣装など細部まで、一切妥協を許さず、シーンごとに画面の隅々までチェックし、納得いくまでテイクを繰り返す演出スタイルを披露する。
番組では、Vシネマ、CM、バラエティー番組など映像に関わる仕事なら何でも引き受け、失敗を繰り返した20代当時の苦労も明かされる。
2022/02/18