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アンディ・ラウ主演、総製作費44億円『バーニング・ダウン 爆発都市』公開決定

 香港随一のスター俳優アンディ・ラウが主演するアクション超大作『バーニング・ダウン 爆発都市』(英題:SHOCK WAVE 2)が4月15日よりシネマート新宿・心斎橋ほかで全国公開されることが決まった。

アンディ・ラウ主演、香港アクション映画『バーニング・ダウン 爆発都市』4月15日公開 (C)2020 ALL RIGHTS RESERVED BY UNIVERSE ENTERTAINMENT LIMITED

アンディ・ラウ主演、香港アクション映画『バーニング・ダウン 爆発都市』4月15日公開 (C)2020 ALL RIGHTS RESERVED BY UNIVERSE ENTERTAINMENT LIMITED

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 本作は、『イップ・マン 最終章』などを手がける香港映画界の鬼才ハーマン・ヤウ監督・アンディ・ラウ主演の『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』(2017年)の設定、ストーリーをリセット。同じ監督と主演俳優のタッグで、莫大にアップした製作費を投じ、香港アクション映画の“限界突破”に挑んだ作品。本国では興行収入230億円を突破するヒットとなった。

 アンディ・ラウが演じるのは、爆破テロの現場で発見された記憶喪失の男フォン。爆弾処理班に所属するフォンは、数々の事件を解決してきたエースだったが、爆発に巻き込まれ左足を失ってしまう。恋人や同僚の助けもあり、義足とは思えないほど身体機能が回復するが、上層部はフォンの現場復帰を認めなかった。仕事一筋で生きて来たフォンは自暴自棄になり、警察を辞めて姿をくらませる。

 そのフォンが、テロ組織「復生会」によるホテル爆破事件の現場で、重体の状態で発見される。容疑者として病院に収容されたフォンは尋問を受けるが、爆発の影響で過去の記憶を失っていた。そこに、フォンを救い出すべく復生会が乗り込んでくる。「なぜテロ組織が俺を助けるのか―?」。フォンは病院から抜け出しひとりで逃亡するが…。

 爆発で左足を失った元爆弾処理班のエース。テロ組織「復生会」のメンバー“ブリザード”。俺は警官なのか。それとも、テロリストなのか。断片的に蘇る記憶に葛藤しながら、香港全土を揺るがす新たな核爆弾テロに挑む。

 解禁された特報映像では、アンディ・ラウ扮する元爆弾処理班のフォンが記憶を失い、迫る核爆弾から香港を救う鍵を握っていることが明らかとなる。さらには、空港が丸ごと吹き飛んでしまう様な、巨額をかけたスケール感たっぷりの映像も。アクション監督として、ジャッキー・チェン主演『新ポリス・ストーリー』等を手がけたニッキー・リーが参加しており、香港アクションの凄さを改めて感じることができる作品であることは間違い。

 ポスタービジュアルには、爆弾処理の防護服を着て勇ましくたたずむアンディ・ラウと、元同僚のラウ・チンワン、元恋人のニー・ニー姿が切り取られている。「迫る核爆弾。今、破滅へのカウントダウンが始まる―。」というコピーも並び、香港映画の王道をいくエンターテインメント作品に期待が高まる。

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