俳優の赤楚衛二と坂口健太郎が7日、都内で開催された『WOWOWオリジナルドラマヒル』(3月4日放送・配信スタート、毎週金曜 後11:00)の完成報告会で、撮影秘話や2人のプライベートエピソードを披露した。
同ドラマで、殺人者の息子という境遇の主人公ユウキを演じた赤楚は、「周囲から白い目で見られたり、いじめられたりしてきたから、そっと静かに暮らしたいという思いと、普通に、楽しく、幸せに暮らしたいという思いも抱えている悲しさを背負っていかないといけないと思った」と、役作りのためにスマートフォンやテレビから距離を置く生活を行ったという。
赤楚は「めちゃくちゃさびしかったですね。僕、さびしがり屋なんですけど(笑)。つらいですね。普通の幸せを手に入れちゃいけないんだ、という思いを持っている役を演じるために、きついながらもやりました」と苦労を明かしていた。
同ドラマは、今井大輔による漫画「ヒル」「ヒル・ツー」(新潮社バンチコミックス)を原作に、他人になりすまし、寄生して生きる不法滞在者“ヒル”たちの運命と格差社会の闇を、Season1&Season2各6話ずつ、全12話で描く社会派復讐サスペンスドラマ。Season1で主演を務める赤楚は、ある日突然ヒルに日常を奪われ、殺人未遂罪で警察に追われながらもヒルから自分の身分を取り返そうと奮闘するユウキ、Season2の主演を務める坂口は、“ヒル狩りのカラ”の異名を持つ伝説のヒル・カラを演じる。
赤楚と坂口はドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年)で共演して以来となり、「2年前も頼もしい背中だなと思い、今回は役柄もあいまって頼もしさプラス力強さもすごく感じつつ、今、こうやって登壇させてもらっているのが感慨深いじゃないですけど、うれしいです」としみじみ。今回、Season1からSeason2へ主演のバトンを渡す形となり、共演シーンはごくわずかだそう。「ヒリヒリしてます。Season1で飽きられたら、Season2へパスできない」と赤楚が不安を口にすると、坂口は「逆もあるからね。Season1良かったのに、Season2は…ってなるかも」と返して笑いあった。
共演シーンは少なかったものの、現場で目にした赤楚の印象について坂口は「やられっぷりがすごく良かった。やられ方でやっている人がうまく見える。受ける方が難易度高い。現場で赤楚がやられている様を見てて、いいやられっぷりだな、と思っていました」と、その成長ぶりを喜ばしく思っていたことを明かした。
Season1の赤楚はさまざまなことに巻き込まれていく役柄だったため、「シーンとしては追われて殴られての繰り返し」だったそう。そんな中で、死にかけていたところを坂口演じるカラに助けられるシーンでは「(坂口が)本当にかっこよく見えた」と話していた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同ドラマで、殺人者の息子という境遇の主人公ユウキを演じた赤楚は、「周囲から白い目で見られたり、いじめられたりしてきたから、そっと静かに暮らしたいという思いと、普通に、楽しく、幸せに暮らしたいという思いも抱えている悲しさを背負っていかないといけないと思った」と、役作りのためにスマートフォンやテレビから距離を置く生活を行ったという。
赤楚は「めちゃくちゃさびしかったですね。僕、さびしがり屋なんですけど(笑)。つらいですね。普通の幸せを手に入れちゃいけないんだ、という思いを持っている役を演じるために、きついながらもやりました」と苦労を明かしていた。
赤楚と坂口はドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年)で共演して以来となり、「2年前も頼もしい背中だなと思い、今回は役柄もあいまって頼もしさプラス力強さもすごく感じつつ、今、こうやって登壇させてもらっているのが感慨深いじゃないですけど、うれしいです」としみじみ。今回、Season1からSeason2へ主演のバトンを渡す形となり、共演シーンはごくわずかだそう。「ヒリヒリしてます。Season1で飽きられたら、Season2へパスできない」と赤楚が不安を口にすると、坂口は「逆もあるからね。Season1良かったのに、Season2は…ってなるかも」と返して笑いあった。
共演シーンは少なかったものの、現場で目にした赤楚の印象について坂口は「やられっぷりがすごく良かった。やられ方でやっている人がうまく見える。受ける方が難易度高い。現場で赤楚がやられている様を見てて、いいやられっぷりだな、と思っていました」と、その成長ぶりを喜ばしく思っていたことを明かした。
Season1の赤楚はさまざまなことに巻き込まれていく役柄だったため、「シーンとしては追われて殴られての繰り返し」だったそう。そんな中で、死にかけていたところを坂口演じるカラに助けられるシーンでは「(坂口が)本当にかっこよく見えた」と話していた。
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2022/02/07