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俳優の竹内涼真安藤雅司監督が4日、都内で行われた映画『鹿の王 ユナと約束の旅』の公開初日舞台あいさつに参加した。 2度の公開延期を経て、ようやく封切りの日を迎えた。竹内は「すごくうれしい。2年間、延期になってしまって、監督、スタッフさんも、すごく大変な道のりだったと思う。やっと、きょう皆さんに映像が届いて、スタッフの皆さんに『お疲れさま』と言いたい」と笑顔を見せた。 そんな竹内に対し、安藤監督は「(公開予定だった昨年の)9月の時にも1度、稼働していただいた。やきもきさせた」と恐縮。すると竹内は「結果、2倍、番宣できていますから。浸透しているんじゃないかな」とにっこり。器の大きさを見せていた。 本作は、2015年度本屋大賞、日本医療小説大賞をW受賞した、上橋菜穂子氏のベストセラー巨編「鹿の王」を、日本アニメ界を支えてきたトップクリエイターたちの手により映画化。制作スタジオは、国内外から高い評価を受けハイクオリティな映像作品を世に送り出し続けるProduction I.G。『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『君の名は。』という、邦画の歴代ランキング上位5作品のうち3作品の作画監督を全て担ったトップアニメーターの安藤雅司氏が、初監督・キャラクターデサイン・作画監督を務める。

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  • 映画『鹿の王』封切りに安堵した竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鹿の王 ユナと約束の旅』の公開初日舞台あいさつに参加した(左から)竹内涼真、安藤雅司監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鹿の王 ユナと約束の旅』の公開初日舞台あいさつに参加した(左から)竹内涼真、安藤雅司監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鹿の王 ユナと約束の旅』の公開初日舞台あいさつに参加した竹内涼真(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鹿の王 ユナと約束の旅』の公開初日舞台あいさつに参加した安藤雅司監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 安藤雅司監督から送られた色紙=映画『鹿の王 ユナと約束の旅』公開初日舞台あいさつ(C)ORICON NewS inc.
  • 安藤雅司監督から送られた色紙=映画『鹿の王 ユナと約束の旅』公開初日舞台あいさつ(C)ORICON NewS inc.

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