人気グループ・King & Princeの永瀬廉が22日、都内で行われた主演映画『真夜中乙女戦争』公開記念舞台あいさつに登壇。映画のタイトルにかけて「真夜中〇〇計画」とのテーマでトークを展開すると「真夜中二輪計画」と掲げた。
永瀬は、その真意について「僕以外、メンバー全員が二輪の免許を持っていて、車・バイクが好きなんです。僕も取得して、ゆくゆくはみんなでツーリングじゃないですけど、そういうのも楽しそうかな」とにっこり。「真夜中、山沿いとか。真昼間は自転車で、二輪の生活をするっていう…」と想像をふくらませながら「まずは免許を取るところからですね」と声を弾ませた。
また、自身の“乙女”らしいところを向けられると「柄本佑さんとのシーンは乙女でしたね。乙女ってなんだろうと考えていたんですけど、そのシーンが思い浮かんで。あの時のオレ、めちゃくちゃ乙女だったなと。あと、めっちゃ最近リップ塗るところ(笑)。乙女ですよね? リップクリームは。常に塗っておきたいというか。この2つですかね」と茶目っ気たっぷりに答えた。
その上で、コロナ禍での上映となった点に触れ「会場にうちわをたくさん持ってきていただいて、ライブを彷彿としますね。ファンのみなさんがいるから元気をもらっている。最近でいうと、1週間で世の中の状況が目まぐるしく変わっていて、この作品はそういう状況も若干意識したというか…。暗くなりがちなニュースが多いと思うんですけど、映画の(チラシに書かれている)『絶望は光になる』という言葉。絶望をどうにかして晴らそうとする、道筋が大事だと思っていて。メッセージみたいなものを少しでも感じていただいて。絶望から光になるような行動ができるような活力になれば」と言葉に力を込めていた。
10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説を実写化。『チワワちゃん』(19)『とんかつDJアゲ太郎』(20)など話題作を手掛ける、二宮健監督のもと“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描く。
舞台挨拶にはそのほか、池田エライザ、柄本佑、二宮監督も登壇した。
永瀬は、その真意について「僕以外、メンバー全員が二輪の免許を持っていて、車・バイクが好きなんです。僕も取得して、ゆくゆくはみんなでツーリングじゃないですけど、そういうのも楽しそうかな」とにっこり。「真夜中、山沿いとか。真昼間は自転車で、二輪の生活をするっていう…」と想像をふくらませながら「まずは免許を取るところからですね」と声を弾ませた。
また、自身の“乙女”らしいところを向けられると「柄本佑さんとのシーンは乙女でしたね。乙女ってなんだろうと考えていたんですけど、そのシーンが思い浮かんで。あの時のオレ、めちゃくちゃ乙女だったなと。あと、めっちゃ最近リップ塗るところ(笑)。乙女ですよね? リップクリームは。常に塗っておきたいというか。この2つですかね」と茶目っ気たっぷりに答えた。
10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説を実写化。『チワワちゃん』(19)『とんかつDJアゲ太郎』(20)など話題作を手掛ける、二宮健監督のもと“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描く。
舞台挨拶にはそのほか、池田エライザ、柄本佑、二宮監督も登壇した。
このニュースの流れをチェック
2022/01/22