女優・高畑充希が主演する日本テレビ系ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(毎週水曜 後10:00)で、見習いシェフ・萩尾慧役の松岡広大が“仕事パート”を盛り上げる。
今作は「30歳OL、出世欲ナシ彼氏ナシ、でも『今のままでいいのか?』と思い悩む」主人公・高梨雛子(高畑)が「子会社の社長就任」という特大のムチャブリを受け、カリスマ上司とナマイキ部下の間で揺れ動きながら雛子が仕事や恋に体当たりで挑み、女性として成長していく姿を描く。
19日に放送された第2話では、雛子(高畑充希)が経営を任された老舗のフレンチレストランが「プチボナール」(小さな幸せ)と店名を変えてオープン。ナマイキ部下の大牙(志尊淳)のミスやライバル店の攻勢でピンチに陥ったが、協力し試練を乗り越えた。一方、雛子がカリスマ社長の浅海寛人(松田翔太)から優しく頭をなでられ、大人な雰囲気の経営コンサルタント・桧山凛々子(優香)も登場するなど、恋のストーリーもエンジンがかかり始めた。
そして第3話は、「仕事とプライベートの両立」という、男女問わず働く人たちにとって永遠の課題とも言える難問に、雛子がぶち当たる。レストランでは、店のブランディングのために見習いシェフの萩尾(松岡広大)を中心に新しいスイーツを開発し、コンクールでの受賞を目指すことに。一方、プライベートでは高校時代の憧れの男性・加賀美(浅香航大)と同窓会で再会する。社長業と恋の両立に挑んだ雛子の運命は…。
“仕事パート”の物語を動かす、松岡が見どころを語った。
■松岡広大 インタビュー
──シェフ見習いの萩尾。どんなところに注目して演じられていますか?
フランス料理の専門用語が全然覚えられなくて(笑)。アントルメとかプティガトーとか堅苦しくならずに今こうしてしゃべっているような感覚に持ち込むのがなかなか難しいので図書館に行って調べたり、ちょっと難しかったです。さらに今回はスイーツを作るシーンがあって、裏でプロの方に教えてもらってホイップとか練習させていただいてたんですけど…難しいですね。3話では萩尾の実家が和菓子屋、というキャラクターの背景も語られます。(台本に書かれていない部分を想像すると)きっと和と洋で葛藤もあったでしょうし、実家を継ぐの継がないのなんて話もきっとあったと思います。その中でホイップクリームを絞るというのは軽やかなアクションの中にも重みがあるし、お店のためにスイーツコンクール優勝を目指して心血を注いで臨まなければと、気合いがみなぎっている状態。ドキドキしながら演じています。
──今年で俳優業10周年の節目を迎え、舞台演劇での経験も豊富な松岡さんですが、ムチャブリ!の現場はいかがでしょうか?
(ドラマの現場は)稽古や読み合わせの時間も短いですし、テスト〜本番ですごいスピード感。カメラ3台同時に撮影する現場が僕はほとんど初めてで、どこからどう狙われているかわからないので正直、気が抜けない。舞台演劇とは瞬発力が違うというか、何か使う筋肉というか直感的なものが違うなと思います。本番ではOKなんですけど、(自分が演じた映像を見て)ふっと役が抜けて客観的にみると「もうちょっとできたかな」「肉付けできたかな」と、勉強の日々です。
──高畑さんとの共演はいかがでしたか?
高畑さんは、いらっしゃるだけで空気が変わるというか、明るくなります。芝居も軽やかで軽妙というかモノローグやセリフの言い方とかクスッと笑ってしまって、ちゃんと雛子が生きてるというのを目の当たりにできるので勉強になります。そして、高畑さんも志尊さんも本番ギリギリまでリラックスしている感じがするんですよね。カメラが回って、パンと切り替わる集中力みたいなものは本当に驚きます。カットかかったらまた戻って普通にプライベートの話をして…どうなってるんだろう?って(笑)。お二人に比べて映像の経験が少ない僕からすると不思議です。
今作は「30歳OL、出世欲ナシ彼氏ナシ、でも『今のままでいいのか?』と思い悩む」主人公・高梨雛子(高畑)が「子会社の社長就任」という特大のムチャブリを受け、カリスマ上司とナマイキ部下の間で揺れ動きながら雛子が仕事や恋に体当たりで挑み、女性として成長していく姿を描く。
そして第3話は、「仕事とプライベートの両立」という、男女問わず働く人たちにとって永遠の課題とも言える難問に、雛子がぶち当たる。レストランでは、店のブランディングのために見習いシェフの萩尾(松岡広大)を中心に新しいスイーツを開発し、コンクールでの受賞を目指すことに。一方、プライベートでは高校時代の憧れの男性・加賀美(浅香航大)と同窓会で再会する。社長業と恋の両立に挑んだ雛子の運命は…。
“仕事パート”の物語を動かす、松岡が見どころを語った。
■松岡広大 インタビュー
──シェフ見習いの萩尾。どんなところに注目して演じられていますか?
フランス料理の専門用語が全然覚えられなくて(笑)。アントルメとかプティガトーとか堅苦しくならずに今こうしてしゃべっているような感覚に持ち込むのがなかなか難しいので図書館に行って調べたり、ちょっと難しかったです。さらに今回はスイーツを作るシーンがあって、裏でプロの方に教えてもらってホイップとか練習させていただいてたんですけど…難しいですね。3話では萩尾の実家が和菓子屋、というキャラクターの背景も語られます。(台本に書かれていない部分を想像すると)きっと和と洋で葛藤もあったでしょうし、実家を継ぐの継がないのなんて話もきっとあったと思います。その中でホイップクリームを絞るというのは軽やかなアクションの中にも重みがあるし、お店のためにスイーツコンクール優勝を目指して心血を注いで臨まなければと、気合いがみなぎっている状態。ドキドキしながら演じています。
──今年で俳優業10周年の節目を迎え、舞台演劇での経験も豊富な松岡さんですが、ムチャブリ!の現場はいかがでしょうか?
(ドラマの現場は)稽古や読み合わせの時間も短いですし、テスト〜本番ですごいスピード感。カメラ3台同時に撮影する現場が僕はほとんど初めてで、どこからどう狙われているかわからないので正直、気が抜けない。舞台演劇とは瞬発力が違うというか、何か使う筋肉というか直感的なものが違うなと思います。本番ではOKなんですけど、(自分が演じた映像を見て)ふっと役が抜けて客観的にみると「もうちょっとできたかな」「肉付けできたかな」と、勉強の日々です。
──高畑さんとの共演はいかがでしたか?
高畑さんは、いらっしゃるだけで空気が変わるというか、明るくなります。芝居も軽やかで軽妙というかモノローグやセリフの言い方とかクスッと笑ってしまって、ちゃんと雛子が生きてるというのを目の当たりにできるので勉強になります。そして、高畑さんも志尊さんも本番ギリギリまでリラックスしている感じがするんですよね。カメラが回って、パンと切り替わる集中力みたいなものは本当に驚きます。カットかかったらまた戻って普通にプライベートの話をして…どうなってるんだろう?って(笑)。お二人に比べて映像の経験が少ない僕からすると不思議です。
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2022/01/20