2匹の大型犬が家の中をドッグランのように駆けまわる姿が話題に。2匹は元保護犬で、一般家庭からの飼育放棄だったり、生後間もない時に劣悪な環境から保護された経緯がある。飼い主さんは犬たちと快適に暮らすために一軒家を購入し「滑りやすい床は犬の足腰や関節に負担をかけるから」と、家のフローリングを玄関床に改築した。飼い主さんをじっと見つめて「散歩に行きたいです…」とアピールする様子がSNSにはアップされているが、その関係性に到達するまでには様々な困難があったという。超大型の保護犬と暮らすために、飼い主さんがしてきた覚悟とは。■「犬を飼うこと自体が向いてないのかと、泣いたこともありました」
2021/12/26