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なにわ男子・長尾謙杜主演『HOMESTAY』追加キャストに佐々木蔵之介、石田ひかり、濱田岳

 人気グループ・なにわ男子長尾謙杜が主演するAmazon Original映画『HOMESTAY(ホームステイ)』(来年2月11日よりプライム会員向けに世界同時配信)。追加キャストが23日に発表され、佐々木蔵之介、石田ひかり、望月歩、濱田岳らの出演が決定した。Amazonが製作する初めての日本映画作品として森絵都氏の名作小説『カラフル』を実写映像化。主人公・シロ(長尾)が真の死の真相を探る中で重要なカギを握るキャラクターたちを演じる。

【1223_18時解禁】『HOMESTAY〜』追加キャスト解禁特別ビジュアル

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 今作は一度死んでしまった高校生・小林真の体に乗り移る(ホームステイする)ことになった魂・シロが、100 日間という期限の中で真の“死の真相”を探ってゆく感動のミステリー。真の父・小林治を佐々木、母・早苗を石田、兄・満を望月が演じ、魂となったシロが初めて出会う人物で、物語のきっかけを作る“管理人”には濱田が起用された。そしてシロの行く先々に都度、姿を変えて現れる管理人の姿を眞島秀和、渋川清彦、阿川佐和子、篠井英介、渡辺大知が演じる。

 治は、大手総合商社に勤める本部長。仕事で留守にしがちで、家族と向き合う時間がなかなかとれず、さらに真面目で口数の少ない性格が災いして、真や家族との間に深い溝ができている。早苗は、カフェレストランでパートをしながら家族の面倒を見る献身的な母。死の淵をさまよった真の体調を気にかけながらも、変わらず忙しい毎日を送る早苗は、非協力的な夫・治に不満を募らせている。満は、法曹界を目指し勉強に勤しむ大学生。病院から退院してきたばかりの真に、何故かよそよそしく素っ気ない態度をとる。

 一見、真を気に掛けているように見えながら、何かを隠しているように思える小林家の面々。シロは真と家族との関係を通じて、死の真相の糸口を探り出す。シロが出会った管理人は他人の死の理由を100日以内に答えられなかったら消滅という究極のクイズを、あっけらかんと陽気に伝える。その後もさまざま姿で現れ、シロを導く。そして、シロは真ですら気付くことのできなかった家族の“想い”や“絆”に触れていくことになる。

■キャストコメント
【佐々木蔵之介】
思春期の学生の、夢を追いながらも揺れる想い。社会に揉まれ現実と格闘する大人の思い。それぞれに分かるよなぁ…なんて考えながらシナリオを読みました。元気で朗らかな長尾謙杜くんは、現場をいつも明るく愉快に、作品を飛びきりカラフルにしてくれました。あらゆる国の、あらゆる世代の方々に観ていただきたい作品です。

【石田ひかり】
Amazon のオリジナル映画だと聞いた時、これから始まる「新しい何か」にとてもワクワクしました。クランクイン当初はまだあどけなさが残っていた謙杜くんの眼の輝きや顔つきが変わっていくのを目の当たりにできたことは、わたしにとっても幸せなことでした。いよいよこの作品を世界中の方々に観ていただける日が来る事を、とてもうれしく思っています。

【望月歩】
僕自身「兄」というキャラクターをあまり演じたことがなかったのですが、長尾さん演じるシロがとても魅力的で、兄役としてとても楽しめました。そんなシロがどんな旅をするのか、なんのために旅をするのかが見どころだと思います。
たくさんの方に届きますように。

【濱田岳】
私が演じた管理人は、この物語のキーパーソンになる役柄で、僕にとってはチャレンジングな役でした。この作品は誰もが楽しめて、同時にいろいろと考えさせられる作品だと思いますので、ぜひご覧ください。

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