12月も後半に突入し、そろそろ年末の大掃除が気がかりになる頃。そこで注目なのが、100均のお掃除グッズだ。リーズナブルで便利な商品が揃っているのはもちろん、使い方次第で、掃除がさらに効率的に。時にはユーザー主導で、メーカーの思いもよらない活用の幅を見せる100均アイテム。ここではユーザーが発見した、掃除をラクにする意外な活用アイデアについて紹介する。
■100均の醍醐味はここにあり!? “じゃない”使い方で、掃除をもっとラクに
100均アイテムの醍醐味といえば、ユーザーが発信する“じゃない”使い方。通常の使用方法ではないものの、ユーザーのアイデア次第で広がる活用法のことだ。ここではYouTubeに投稿された話題の活用術を紹介する。(※商品は、現在発売されてない場合もあります)
◇『もんじゃのへら』で頑固な水アカもピカピカに!
プロのハウスクリーニング屋のYouTubeチャンネル「きゆす掃除屋」さんが教えてくれているのは、洗面台をピカピカにするテクニック。歯ブラシなど小物がごちゃごちゃしがちで、なかなか掃除が行きとどかない洗面台。ちょっと擦っても落ちない蛇口周りの石化した水アカを落とすため、「きゆす掃除屋」さんが使っているのは、100均の『もんじゃのへら』(動画内ではステンレス製を使用)。小さいヘラは小回りが効くので固着した汚れ落としに最適なんだそう。
◇かゆいところに手が届く『シリコーン蓋』で、ラクラクつけ置き術
料理の保存や飲みかけのドリンクの蓋などに使える、シリコン製の蓋『ピタッと押すだけ密閉 シリコーン蓋』(ダイソーなどで販売)。「らくらく奥様/Natsuko」さんが教えてくれるのは、その密閉力を生かした掃除活用術。洗面台や、お風呂場の排水溝にこのシリコン蓋をピタッとさせて水をためると、4〜5時間の止水が可能とのこと。
ためた水に洗剤を混ぜて、洗面・風呂場周りの小物をつけ置きすれば、一気に汚れを落とすことができる。場所も取らず、最小限の水だけで付け置きが可能となる、かゆいところに手が届く使い方だ。そのほか、『水切りストッキングネット』(セリアなど)をスポンジ替わりにするキッチンシンク掃除など、今日から真似したくなる活用方法を教えてくれる。
■片付け・収納術を取り入れて掃除の達成感アップ 重宝する100均アイテムとは?
大掃除とセットで考えたい「片付け・収納」。100均アイテムを駆使した収納術で部屋をスッキリ見せすれば、掃除の達成感も倍増するかも。
◇日常の片付けからスマートに だれでも真似できるお手軽『裏ワザ収納術』
収納グッズマニアのSamiaさんが「Samia片付け収納チャンネル」で紹介するのは、100均便利グッズを使った収納アイデアの数々。食器を2段に置ける『キッチンワイヤーディッシュラック』(セリアなど)は、向きを変えて使えば、さまざまな場所でデッドスペース活用に。
さらに、冷蔵庫の薬味チューブを1本ずつ収納できる『薬味チューブホルダー』(ダイソー、セリアなど)は、印鑑や爪切りなど、どこに置いたか忘れがちな日常小物の収納に活用。そのほかにも日々の片付けをスマートにできるアイデアが満載だ。
◇つっぱり棒×100均グッズで無限の可能性…一見の価値ありの『つっぱり棒収納術』
暮しのアイデアを紹介する YouTubeチャンネル「ライフスタイルジャーナル」。『つっぱり棒』と100均アイテムを組み合わせた、便利な収納アイテムの簡単DIYを紹介している。突っ張り棒の収納活用術の良いところは、ものを床に置かずに収納できること。“浮かせる”収納によって掃除がしやすくなるという利点も。
『扉用4連フック』(セリアなど)×突っ張り棒を組み合わせてキッチンシンク下の扉にかければ、ごみ袋などの収納スペースに。複数の突っ張り棒をフックで下に繋げていけば、さらに収納を増やすこともできる。
また、伸縮可能な突っ張り棒は狭い壁も有効活用が可能。『穴跡が目立たないピンフック』と組み合わせてマスク掛けにしたり、『パンチングボード』(ともにダイソーなど)の裏側に固定して洗面所周りの掃除用具などをまとめて吊るす収納にしたりと、目から鱗の活用術に注目だ。
紹介したYouTubeチャンネルでは、このほかにもさまざまな掃除、収納・片付け術を見ることができる。いつもは諦めていた頑固な汚れや、掃除してもどこかごちゃごちゃしてしまう場所など、この機会に、“じゃない”使い方を試してみるのもいいかもしれない。
■100均の醍醐味はここにあり!? “じゃない”使い方で、掃除をもっとラクに
100均アイテムの醍醐味といえば、ユーザーが発信する“じゃない”使い方。通常の使用方法ではないものの、ユーザーのアイデア次第で広がる活用法のことだ。ここではYouTubeに投稿された話題の活用術を紹介する。(※商品は、現在発売されてない場合もあります)
プロのハウスクリーニング屋のYouTubeチャンネル「きゆす掃除屋」さんが教えてくれているのは、洗面台をピカピカにするテクニック。歯ブラシなど小物がごちゃごちゃしがちで、なかなか掃除が行きとどかない洗面台。ちょっと擦っても落ちない蛇口周りの石化した水アカを落とすため、「きゆす掃除屋」さんが使っているのは、100均の『もんじゃのへら』(動画内ではステンレス製を使用)。小さいヘラは小回りが効くので固着した汚れ落としに最適なんだそう。
◇かゆいところに手が届く『シリコーン蓋』で、ラクラクつけ置き術
料理の保存や飲みかけのドリンクの蓋などに使える、シリコン製の蓋『ピタッと押すだけ密閉 シリコーン蓋』(ダイソーなどで販売)。「らくらく奥様/Natsuko」さんが教えてくれるのは、その密閉力を生かした掃除活用術。洗面台や、お風呂場の排水溝にこのシリコン蓋をピタッとさせて水をためると、4〜5時間の止水が可能とのこと。
ためた水に洗剤を混ぜて、洗面・風呂場周りの小物をつけ置きすれば、一気に汚れを落とすことができる。場所も取らず、最小限の水だけで付け置きが可能となる、かゆいところに手が届く使い方だ。そのほか、『水切りストッキングネット』(セリアなど)をスポンジ替わりにするキッチンシンク掃除など、今日から真似したくなる活用方法を教えてくれる。
■片付け・収納術を取り入れて掃除の達成感アップ 重宝する100均アイテムとは?
大掃除とセットで考えたい「片付け・収納」。100均アイテムを駆使した収納術で部屋をスッキリ見せすれば、掃除の達成感も倍増するかも。
◇日常の片付けからスマートに だれでも真似できるお手軽『裏ワザ収納術』
収納グッズマニアのSamiaさんが「Samia片付け収納チャンネル」で紹介するのは、100均便利グッズを使った収納アイデアの数々。食器を2段に置ける『キッチンワイヤーディッシュラック』(セリアなど)は、向きを変えて使えば、さまざまな場所でデッドスペース活用に。
さらに、冷蔵庫の薬味チューブを1本ずつ収納できる『薬味チューブホルダー』(ダイソー、セリアなど)は、印鑑や爪切りなど、どこに置いたか忘れがちな日常小物の収納に活用。そのほかにも日々の片付けをスマートにできるアイデアが満載だ。
◇つっぱり棒×100均グッズで無限の可能性…一見の価値ありの『つっぱり棒収納術』
暮しのアイデアを紹介する YouTubeチャンネル「ライフスタイルジャーナル」。『つっぱり棒』と100均アイテムを組み合わせた、便利な収納アイテムの簡単DIYを紹介している。突っ張り棒の収納活用術の良いところは、ものを床に置かずに収納できること。“浮かせる”収納によって掃除がしやすくなるという利点も。
『扉用4連フック』(セリアなど)×突っ張り棒を組み合わせてキッチンシンク下の扉にかければ、ごみ袋などの収納スペースに。複数の突っ張り棒をフックで下に繋げていけば、さらに収納を増やすこともできる。
また、伸縮可能な突っ張り棒は狭い壁も有効活用が可能。『穴跡が目立たないピンフック』と組み合わせてマスク掛けにしたり、『パンチングボード』(ともにダイソーなど)の裏側に固定して洗面所周りの掃除用具などをまとめて吊るす収納にしたりと、目から鱗の活用術に注目だ。
紹介したYouTubeチャンネルでは、このほかにもさまざまな掃除、収納・片付け術を見ることができる。いつもは諦めていた頑固な汚れや、掃除してもどこかごちゃごちゃしてしまう場所など、この機会に、“じゃない”使い方を試してみるのもいいかもしれない。
2021/12/22