人気グループ・King & Princeの永瀬廉と俳優の小池徹平が14日、オンラインで行われたNHK総合の土曜ドラマ『わげもん〜長崎通訳異聞〜』(2022年1月8日スタート 後9:00〜 全4回)の合同取材会に出席した。
舞台は嘉永2(1849)年。ペリーの黒船来航まで、残すところ4年。オランダ以外の西洋列強、アメリカ、イギリスなど諸外国の影が年々色濃くなり、長崎は波乱の時代を迎えていた。通詞たちには「早急に英語を学べ!」の大号令が下される。そんな長崎に、通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきたのは、永瀬が演じる伊嶋壮多(いじま・そうた)。たぐいまれな語学センスと好奇心を持つ壮多は、名通詞・森山栄之助(小池)の英語塾で学ぶことになる。
過去に、キンプリの神宮寺勇太と共演経験があった小池は、撮影前に神宮寺から永瀬のことを聞いたことを明かし「『真面目ながんばり屋さんで、僕よりはしっかりしてると思います(笑)』と聞いていました。実際に会うと、関西の方だからか親しみを感じるんですよね。大変な役だったとは思いますが、苦労をともにした仲間のような感じです」と、ともに慣れないオランダ語で演技をやったからこそ生まれた一体感に手応え。
一方の永瀬も、神宮寺から小池の話を聞いていたそうで「めちゃくちゃ子どもの話をすると。いざ現場に入ると、予想以上にうれしそうに子どもの話をされていました(笑)。あとはボケたり、ツッコんでいただいたり」と和気あいあいとした雰囲気で撮影を振り返った。
撮影については、やはりオランダ語でのシーンが大変だったといい、小池は「廉くんはせりふの量が多かったですね。読むだけならできるようになると思いますが、覚えて自分の言葉で発するのが大変。それでも、いきなりバンってやれちゃうので、器用ですし、忙しいのにすごいなと思いました」と永瀬の努力をたたえていた。
舞台は嘉永2(1849)年。ペリーの黒船来航まで、残すところ4年。オランダ以外の西洋列強、アメリカ、イギリスなど諸外国の影が年々色濃くなり、長崎は波乱の時代を迎えていた。通詞たちには「早急に英語を学べ!」の大号令が下される。そんな長崎に、通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきたのは、永瀬が演じる伊嶋壮多(いじま・そうた)。たぐいまれな語学センスと好奇心を持つ壮多は、名通詞・森山栄之助(小池)の英語塾で学ぶことになる。
一方の永瀬も、神宮寺から小池の話を聞いていたそうで「めちゃくちゃ子どもの話をすると。いざ現場に入ると、予想以上にうれしそうに子どもの話をされていました(笑)。あとはボケたり、ツッコんでいただいたり」と和気あいあいとした雰囲気で撮影を振り返った。
撮影については、やはりオランダ語でのシーンが大変だったといい、小池は「廉くんはせりふの量が多かったですね。読むだけならできるようになると思いますが、覚えて自分の言葉で発するのが大変。それでも、いきなりバンってやれちゃうので、器用ですし、忙しいのにすごいなと思いました」と永瀬の努力をたたえていた。
2021/12/14