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【カムカムエヴリバディ】算太を抱きしめた美都里に涙「聖母マリア様のよう」「母の愛は偉大」

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう13日放送の第31回では、クリスマスの日に算太(濱田岳)が帰還し、美都里(YOU)がかけた言葉に、多くの反響が集まった(ネタバレあり)。

『カムカムエヴリバディ』第31回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第31回より(C)NHK

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 兄の無事の帰りを安子(上白石)は涙をこらえ喜び、算太が戦争に行っている間に起きた出来事、その全てを打ち明ける。金太(甲本雅裕)、小しず(西田尚美)、杵太郎(大和田伸也)、ひさ(鷲尾真知子)が亡くなったこと、そして稔(松村北斗)と結婚したこと、娘を産んだこと、稔の戦死も。そうして当面は算太も雉真家で暮らすこととなる…という内容だった。

 雉真家に住むことになった算太だったが、千吉(段田安則)や勇(村上虹郎)を前に、「死んだ親父のことは知ったこっちゃねえ。酒がまずくなる」とその場を立ち去ろうとしてしまう。

 すると、そこに現れた美都里は、算太を優しく抱きしめ、算太も、戦地で小しずに抱きしめられた夢のような時間を思い出し「謝りたいと思ってた。いままでのこと謝って、わしのダンス、見てもらいてえ思いよった。せやけど、もうなんの気力もわかんのじゃ」と彼もまた、戦争で大きな傷を負ったことがわかった。すると、美都里は「あほじゃねぇ。生きとるだけで、ええんじゃ」と言葉をかけ、算太は号泣。美都里の母性あふれる、涙の回となった。

 SNSでは「まるで聖母マリア様のような美都里さん」「母の愛は偉大です」「美都里さんも、稔さんにそう言いたかったんだよね…」などの声が寄せられている。

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  • 『カムカムエヴリバディ』第31回より(C)NHK
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