スパイダーマンの宿敵であり、マーベル最強のダークヒーローを主人公にした映画『ヴェノム』(2018年)の続編となる『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が今月3日に公開され、3日間(12月3日〜5日)で動員41万5583人、興行収入6億2389万2560円をあげ、前作(最終興収21.9億円)の公開3日間対比で
約105%というヒットスタートを切った。公開当日には、Twitterの日本トレンドに長時間「ヴェノム」のワードがトレンドインし続けるなど、SNSユーザーにおける注目度の高さもうかがえた。
本作の大ヒットを記念して、“俺たち”の底力を見せつける本編映像が解禁となった。「悪人以外食べてはいけない」という条件で、主人公エディ・ブロック(吹替:諏訪部順一)の体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体<シンビオート>のヴェノム(吹替:中村獅童)だが、食事の制限を強いられストレスも限界に。家を飛び出し、「“俺たち”にどんなすごいことができるか見せてやる!」「”俺たち”は持てる力を無駄にしてる」とエディに見せつけるかのようにぼやき、夜の街を駆け抜けるのだが、“悪人”を発見してしまう。
女性の鞄を盗もうとするひったくりを“悪人”認定し、久しぶりに人間を食べられるとウキウキなヴェノムはハイテンションで女性に「こんばんは、おねーさん!」とあいさつ。ヴェノムの容貌に驚きを隠せない女性を気にせず、悪人を食べようとするヴェノムだが、結局エディから食べてはいけないとストップをかけられてしまうのだった。
解禁された映像では、“俺たち”のすごさを見せつけることができなったヴェノムが、日本の興行では“俺たち”の人気を見せつけ堂々の1位を獲得。「今作もヴェノムがとても可愛いかった」、「これはエディとヴェノムのラブコメ」、「ヴェノムがどんどん可愛くなっていく…」と、前作以上に“ヴェノム可愛い”の声も高まっているようだ。
約105%というヒットスタートを切った。公開当日には、Twitterの日本トレンドに長時間「ヴェノム」のワードがトレンドインし続けるなど、SNSユーザーにおける注目度の高さもうかがえた。
本作の大ヒットを記念して、“俺たち”の底力を見せつける本編映像が解禁となった。「悪人以外食べてはいけない」という条件で、主人公エディ・ブロック(吹替:諏訪部順一)の体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体<シンビオート>のヴェノム(吹替:中村獅童)だが、食事の制限を強いられストレスも限界に。家を飛び出し、「“俺たち”にどんなすごいことができるか見せてやる!」「”俺たち”は持てる力を無駄にしてる」とエディに見せつけるかのようにぼやき、夜の街を駆け抜けるのだが、“悪人”を発見してしまう。
解禁された映像では、“俺たち”のすごさを見せつけることができなったヴェノムが、日本の興行では“俺たち”の人気を見せつけ堂々の1位を獲得。「今作もヴェノムがとても可愛いかった」、「これはエディとヴェノムのラブコメ」、「ヴェノムがどんどん可愛くなっていく…」と、前作以上に“ヴェノム可愛い”の声も高まっているようだ。
2021/12/06