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世界的人気ゲーム『メタルギア』シリーズや『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』などで知られるゲームプロデューサーの小島秀夫監督、タレントの長濱ねるが29日、都内で行われた『ラストナイト・イン・ソーホー』(12月10日)公開記念トークイベントに参加した。 リモートでエドガー・ライト監督も参加し、トークイベントを実施した。小島監督は「(2004年公開の)『ショーン・オブ・ザ・デッド』からのファンで、ツイッターでフォローし合っていた。DMで『ちょっと会いませんか?』みたいな話になって(2017年公開の)『ベイビー・ドライバー』の時に来日した時に会った」と縁を明かす。「僕のデス・ストランディングにも出ていただいた。そういう関係です。2年前のソーホーのホテルで会ったのが最後。その時に撮影は終了していて、ラッシュで観せてもらって、あのころから(完成したものを)観たかった」と、できあがるのを心待ちにしていたいたそう。 作品の感想について、小島監督は「お互いに映画オタクであり、音楽オタク。今回の作品も、そういう要素はあるんですけど、今回は2皮ぐらいむけた。今までとは、ちょっと違う飛び抜けた作品になっている。すごく嫉妬しました」と最大限の敬意。「ホラーテイストですけど、最終的には2人の女性の夢を応援するステキな映画になっています」と、ただのホラー作品ではないことをアピール。エドガー監督は「ありがとうございます!」と感謝していた。 本作は、『ベイビー・ドライバー』などで知られるエドガー・ライト監督の最新作。『ジョジョ・ラビット』で脚光を集め、M・ナイト・シャマラン監督最新作『オールド』にも出演する新鋭トーマシン・マッケンジーと、Netflixオリジナルシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』でゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を受賞した若手女優アニャ・テイラー=ジョイが共演。ロンドンの異なる時代に存在する2人の若い女性が、ある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていき、同じ場所で異なる時代を生きる二人が出会ったときに何かが起きる、エドガー・ライト監督が60年代ロンドンとホラー映画への愛を込めて作り上げたタイムリープ・サイコ・ホラー。

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  • エドガー・ライト監督との縁を語った小島秀夫監督 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小島秀夫監督、長濱ねる (C)ORICON NewS inc.
  • 60年代ファッションで魅せた長濱ねる (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラストナイト・イン・ソーホー』公開記念トークイベントに参加した長濱ねる (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ラストナイト・イン・ソーホー』公開記念トークイベントに参加した長濱ねる (C)ORICON NewS inc.
  • エドガー・ライト監督と(左から)小島秀夫監督、長濱ねる (C)ORICON NewS inc.

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