モデルでタレントの滝沢カレンが19日、都内で行われた映画『土竜の唄 FINAL』初日舞台あいさつに登壇した。女優として映画出演を果たした滝沢は「中学2年生のときに映画に出て、舞台あいさつに出るというのが夢だったので、きょうがかなわせていただいた日になりました」と、幼い日からの念願かなって感無量の表情を見せた。 高橋のぼる氏によるシリーズ累計発行部数947万部突破の大ヒット漫画を三池崇史監督、そして脚本・宮藤官九郎氏によって実写化した同シリーズ。2014年、2016年に続く第3作目にしてファイナルとなる。滝沢は今作からの参加で謎の美女・沙門夕磨を演じている。