2019年「第24回釜山国際映画祭」のクロージングを飾り、20年には韓国のアカデミー賞ともいえる青龍映画賞で最優秀監督賞と脚本賞をW受賞した話題の韓国映画『ユンヒへ』(2022年1月7日公開)の日本語版予告編が解禁となった。 監督は、本作が長編2作目となる新鋭のイム・デヒョン。東アジアにおける中年女性たちの同性愛と、彼女たちが経験してきた抑圧を真摯(しんし)に描き出し、多くの映画ファンや評論家達から高い評価を受けた注目作だ。
2021/11/18
2019年「第24回釜山国際映画祭」のクロージングを飾り、20年には韓国のアカデミー賞ともいえる青龍映画賞で最優秀監督賞と脚本賞をW受賞した話題の韓国映画『ユンヒへ』(2022年1月7日公開)の日本語版予告編が解禁となった。 監督は、本作が長編2作目となる新鋭のイム・デヒョン。東アジアにおける中年女性たちの同性愛と、彼女たちが経験してきた抑圧を真摯(しんし)に描き出し、多くの映画ファンや評論家達から高い評価を受けた注目作だ。