女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう19日放送の第112回では、新次(浅野忠信)が亮(永瀬廉)に伝えた気持ちに、多くの反響が寄せられた(ネタバレあり)。
第23週(18日〜22日)のタイトルは「大人たちの決着」。新次が、お金のことで相談があると永浦家にやってくる。そして、新次は耕治(内野聖陽)に、亮が船を買う資金のためにある提案を話す。それは新次の美波(坂井真紀)に対する気持ちに深くかかわる内容だった。そこへ、亮もやってくる。百音(清原)、亜哉子(鈴木京香)、未知(蒔田彩珠)が見守る中、新次はその提案を考えた経緯をぽつりぽつりと話し出す…という内容だった。
新次は、まだ出すことができずにいた、美波の死亡届を提出し、その見舞金や保険金を亮に渡し、船の資金に使いたいと耕治に語った。そこに亮も現れ「いい使い道だ、お母さんも喜ぶ」と語りかけた。
そして、亮の乗る船が動けなくなったときを思い返した新次。「亮、ありがとうな」といい「俺はな、美波に祈ってたんだよ。亮、連れでかねえでくれって」「亮を戻してくれって、ひたすら美波に祈ってたんだよ。そしたら俺、気づいたんだよ。美波が向こうにいるって、そう思ってるから、美波に祈ってたんだよ。ほんと、ごめんな。もう」と、新次が抱えていた胸の内を、ゆっくりと亮に明かした。
SNSでは「涙が止まりませんでした」「りょーちんの新次さんを見ているときの表情にもグッときました」「親の想いがすべてつまっている言葉だなあ」「新次さんの言葉、すごく心に響きました」など、ずっと見守ってきた及川親子への思いに溢れかえっていた。
第23週(18日〜22日)のタイトルは「大人たちの決着」。新次が、お金のことで相談があると永浦家にやってくる。そして、新次は耕治(内野聖陽)に、亮が船を買う資金のためにある提案を話す。それは新次の美波(坂井真紀)に対する気持ちに深くかかわる内容だった。そこへ、亮もやってくる。百音(清原)、亜哉子(鈴木京香)、未知(蒔田彩珠)が見守る中、新次はその提案を考えた経緯をぽつりぽつりと話し出す…という内容だった。
そして、亮の乗る船が動けなくなったときを思い返した新次。「亮、ありがとうな」といい「俺はな、美波に祈ってたんだよ。亮、連れでかねえでくれって」「亮を戻してくれって、ひたすら美波に祈ってたんだよ。そしたら俺、気づいたんだよ。美波が向こうにいるって、そう思ってるから、美波に祈ってたんだよ。ほんと、ごめんな。もう」と、新次が抱えていた胸の内を、ゆっくりと亮に明かした。
SNSでは「涙が止まりませんでした」「りょーちんの新次さんを見ているときの表情にもグッときました」「親の想いがすべてつまっている言葉だなあ」「新次さんの言葉、すごく心に響きました」など、ずっと見守ってきた及川親子への思いに溢れかえっていた。
2021/10/19