どつき漫才で知られる元夫婦コンビの正司敏江・玲児で活躍した正司敏江さんが9月18日に80歳で亡くなったことから、9日(後7:20〜7:45)のNHKラジオ第1『上方演芸会』で“正司敏江・玲児”の漫才特集を放送することが、発表された。
仲睦まじい「どつき漫才」で元気を届けてきた2人は、NHK大阪局制作の「上方演芸会」に、番組史上5番目に多い129回の出演を記録。9日の放送では、2009年2月放送の「ここ一番の勝負時」、1983年3月放送の「私は演技派」をお届け。進行は、全国の会場で「上方演芸会」の司会を務めた経験をもつ比留木剛史アナウンサーが担当する。
正司玲児さんは1966年に妻だった敏江さんと「正司敏江・玲児」を組み活動。玲児さんが敏江さんをどつくと敏江さんが逆襲をする“どつき漫才”で人気となった。その後2人は離婚したが、コンビを続けていた。玲児さんは2010年に71歳で死去。その後、敏江さんは一人漫談で活動を続けた。
仲睦まじい「どつき漫才」で元気を届けてきた2人は、NHK大阪局制作の「上方演芸会」に、番組史上5番目に多い129回の出演を記録。9日の放送では、2009年2月放送の「ここ一番の勝負時」、1983年3月放送の「私は演技派」をお届け。進行は、全国の会場で「上方演芸会」の司会を務めた経験をもつ比留木剛史アナウンサーが担当する。
2021/10/01