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中川大志“育ての親”藤木直人と再会 『ボク恋』第8話で“殺し屋親子”が逆襲開始

 俳優の中川大志が主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)第8話が29日に放送される。先週放送の第7話では登場人物たちの抱える秘密とウソが明らかに。中川演じる主人公の柊と殺されたはずの育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)が再会し、“殺し屋親子”が逆襲を開始する。

29日放送『ボクの殺意が恋をした 秘密編』第8話に出演する藤木直人、中川大志 (C)ytv

29日放送『ボクの殺意が恋をした 秘密編』第8話に出演する藤木直人、中川大志 (C)ytv

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 第7話では、丈一郎の生存と同時に、本物の鳴宮美月は千景(田中みな実)であり、丈一郎を殺した真犯人が、詩織(水野美紀)と判明。柊が恋した葵(新木優子)を守るため、柊(中川)と丈一郎、“殺し屋親子”が動き出す。

 「ごめんな、柊…」と困惑する柊を抱きしめる丈一郎。そんな二人に感傷に浸っている時間はなかった。何者かに撃たれて入院中の葵。秘密を知る彼女を詩織はきっと狙ってくるはず。入院中の葵を守るためついに殺し屋親子は、颯爽(さっそう)とスーツに着替えた殺し屋親子が、逆襲開始。ターゲットの葵を病院から無事救い出すことができるのか。

■第8話あらすじ

柊をかばって撃たれた葵は、病院へ運ばれて緊急手術を受ける。手術は成功するものの、葵の意識は戻らず危険な状態が続く。柊は、丈一郎と再会。丈一郎と千景は、柊に事情を話す。丈一郎を撃ったのは詩織だと聞かされ、衝撃を受ける柊。詩織は、武尊(小池徹平)が遺したデータを探していた。

そのデータは、武尊が葵に託した万年筆の中に隠されていた。そんな中、鳴宮美月が銃撃されたというニュースが流れる。美月の仕事部屋に警察が立ち入り、万年筆を押収。それは万年筆を手に入れるために詩織が仕組んだことだった。柊は丈一郎とともに葵を守る作戦を開始。その頃、詩織は、柊たちを始末しようとワナを張っていた――。

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