日産自動車は18日、ニューヨークで開催された特別イベントで、米国市場向けモデルの新型『Z』を初公開した。
これまでに180万台以上が販売され、世界中にファンを持つ『Z』。新型モデルは、「伝統と最新技術の融合」をデザインテーマに掲げ、洗練されたエクステリアと、歴代モデルへのオマージュを感じさせるデザインが特徴的。グローバルデザイン担当専務執行役員のアルフォンソ アルバイサ氏が、「デザイナーたちは、多くの『Z』オーナーの声に耳を傾け、歴代『Z』の成功の秘訣を探りながら、数え切れないほどのスケッチを重ねました。そして、新型『Z』には、過去から未来へとつながるデザインを採用しました」と語るデザインには、SNSで「かっこいいぞこれは」「カッコいいやん」など好意的な声があがっている。
また、VR30DDTTエンジンを搭載。新開発3リッターV6ツインターボエンジンは、最高出力400馬力(405PS)、最大トルク350lb-ft(475Nm)/5,600rpmを発生し、出力を大幅に向上しながら、シャープでスムーズなレスポンスを実現した。
今回発表された米国市場向けモデルには、『Sport』と『Performance』という2グレードに加え、240台の限定生産となる『Proto Spec』を用意。『Proto Spec』には、専用の黄色いブレーキキャリパー(Zロゴ付)、ブロンズカラーのアルミホイール、黄色がアクセントの本革シートと、黄色のステッチをインテリアの随所に採用されるなど特別仕様となっている。
米国市場向けモデルの新型『Z』は、2022年春に米国で発売予定。日本仕様である『フェアレディZ』は、今冬の発表を予定している。
これまでに180万台以上が販売され、世界中にファンを持つ『Z』。新型モデルは、「伝統と最新技術の融合」をデザインテーマに掲げ、洗練されたエクステリアと、歴代モデルへのオマージュを感じさせるデザインが特徴的。グローバルデザイン担当専務執行役員のアルフォンソ アルバイサ氏が、「デザイナーたちは、多くの『Z』オーナーの声に耳を傾け、歴代『Z』の成功の秘訣を探りながら、数え切れないほどのスケッチを重ねました。そして、新型『Z』には、過去から未来へとつながるデザインを採用しました」と語るデザインには、SNSで「かっこいいぞこれは」「カッコいいやん」など好意的な声があがっている。
今回発表された米国市場向けモデルには、『Sport』と『Performance』という2グレードに加え、240台の限定生産となる『Proto Spec』を用意。『Proto Spec』には、専用の黄色いブレーキキャリパー(Zロゴ付)、ブロンズカラーのアルミホイール、黄色がアクセントの本革シートと、黄色のステッチをインテリアの随所に採用されるなど特別仕様となっている。
米国市場向けモデルの新型『Z』は、2022年春に米国で発売予定。日本仕様である『フェアレディZ』は、今冬の発表を予定している。
2021/08/18