声優の小林由美子、女優の仲里依紗、お笑いコンビのチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が12日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』の大ヒット御礼舞台あいさつに、野原しんのすけとともに登場した。
しんちゃんの映画といえば、いつもはちょっとカッコ悪い父・ひろしがカッコよくなり、名言を発することでおなじみ。今回も、もちろん、そんなシーンが。そこで、舞台あいさつでは、父とのエピソードを話すことになった。
小林は「父親が破天荒な父親で…。76歳になるんですけど、バリバリに装飾したハーレーで若い子と高速を飛ばしていたみたい(笑)。こういう時期なので今は行けてないですが」と明かし、仲とチョコプラの2人を驚かせた。
さらに、「畑を趣味でやっているんですけど、趣味でやっているのに趣味が高じ過ぎて、玉ねぎを800個とか、白菜を1000個とか作り出しちゃって(笑)。趣味を越えてきてる」と苦笑い。「熱中すると、こうなる(集中する)タイプなんですよね」と笑っていた。
そんな父に感謝も。「三味線の先生をやっていまして、花見の季節になると近くの公演に三味線を持っていって歌わされるんですよ」と振り返りながら「おかげで、ある程度の度胸はついた」と懐かしんでいた。
劇場版第29弾となる今作は、シリーズ初の本格(風)ミステリーで、舞台は青春渦巻く学園内。風間くんの誘いで、しんのすけたちカスカベ防衛隊の面々は、AIのシステムにより「エリートポイント」で生徒の成績をはかる、天下統一カスカベ学園に1週間の体験入学をすることになる。そこでは次々と学生たちが「おバカ」になってしまう怪事件が発生しており、事件の真相を解決するために結成されたカスカベ探偵倶楽部の「迷」推理が描かれる。
しんちゃんの映画といえば、いつもはちょっとカッコ悪い父・ひろしがカッコよくなり、名言を発することでおなじみ。今回も、もちろん、そんなシーンが。そこで、舞台あいさつでは、父とのエピソードを話すことになった。
さらに、「畑を趣味でやっているんですけど、趣味でやっているのに趣味が高じ過ぎて、玉ねぎを800個とか、白菜を1000個とか作り出しちゃって(笑)。趣味を越えてきてる」と苦笑い。「熱中すると、こうなる(集中する)タイプなんですよね」と笑っていた。
そんな父に感謝も。「三味線の先生をやっていまして、花見の季節になると近くの公演に三味線を持っていって歌わされるんですよ」と振り返りながら「おかげで、ある程度の度胸はついた」と懐かしんでいた。
劇場版第29弾となる今作は、シリーズ初の本格(風)ミステリーで、舞台は青春渦巻く学園内。風間くんの誘いで、しんのすけたちカスカベ防衛隊の面々は、AIのシステムにより「エリートポイント」で生徒の成績をはかる、天下統一カスカベ学園に1週間の体験入学をすることになる。そこでは次々と学生たちが「おバカ」になってしまう怪事件が発生しており、事件の真相を解決するために結成されたカスカベ探偵倶楽部の「迷」推理が描かれる。
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2021/08/12