DC映画最新作『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開、R15+指定作品)に登場するハーレイ・クインは、2017 年に公開された『スーサイド・スクワッド』や、20年の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF
PREY』とも違う、ジェームズ・ガン監督が一から作り上げたハーレイ・クインになっている。その誕生秘話について、ジェームズ・ガン監督とハーレイ・クイン役を演じるマーゴット・ロビーのコメントを紹介する。
マーゴット・ロビーは、「ガンと私はすぐに気が合いました」といい、「彼はコミックブックの愛好者でした。それが私たちの仕事の最初の入り口でした。お互いにどれだけコミックスを好きなのかを話しました。彼がコミックについて深く理解し、敬意をもっていることに、とてもワクワクしていたのです」と続け、原作のDCコミックスについて語り合ったことを明かす。
対するガン「僕は、ポール・ディニのハーレイ・クインの大ファンなのです。彼が作ったアニメ版のハーレイを輝かせる方法を知っていると思っています」と、アメリカの漫画家兼脚本家で、DCコミックスのアニメシリーズのプロ―デューサーや脚本を担当しているポール・ディニのファンであることを語りつつ、「マーゴットに初めて会った時、彼女はすでに私の脚本を読んでくれていました。そして話し合いの中で、ポール・ディニ版のハーレイを再現することにのってくれたのです」と語り、本作でのハーレイ・クインのイメージが2人の出会いの瞬間から合致していたというのだ。
本作に登場するハーレイは、クレイジーで悪カワなイメージはそのままに、ジョーカーとも別れて彼氏募集中になった彼女は、そのクレイジーさにますます磨きがかかり、ぶっ飛び具合は半端ではない。そんなさらに進化したハーレイは、彼女に勝るとも劣らない超極悪なアウトローたちとスクワッドを組み(むりやり組まされ?)、命令に背けば即死、ミッション失敗でも即死という正に自殺級のデス・ミッションに挑むことになる。
全く新たなジェームズ・ガン版のハーレイを演じることについてマーゴットは、「キャラクターをリセットすることは、間違ったことではありません。コミックを読んでいると、しばしばあるキャラクターのストーリーが終わったなと思っても、次のコミックでは全く違うキャラクターになって登場していたりする。死んだはずの人が突然出てきたりもします。コミックのフォーマットでは当たり前なのです。だから私は、脚本を読んで、今回のハーレイは何故刑務所に戻ったのか? そして彼女はそれについてどう思っているのか?といったようなキャラクターの成長を理解するところから始めました」と語り、本作のハーレイのキャラクター分析から役作りをスタートさせたことを話す。
マーゴットはこれまで2 度ハーレイを演じているが、どちらのハーレイも個性にあふれ、その天真爛漫でキュートなキャラクターに世界は虜になった。今度のハーレイは輪をかけ魅力的なようで、ガンは「僕たちは、一緒に仕事をすることで素晴らしい時を過ごしています。彼女は、僕の映画人生の中でも最高の役者じゃないか
と思っています。彼女は本当に素晴らしい!」と、太鼓判を押している。本作でも、トリッキーかつめちゃくちゃ高い身体能力を生かしたハーレイの活躍に期待したい。
PREY』とも違う、ジェームズ・ガン監督が一から作り上げたハーレイ・クインになっている。その誕生秘話について、ジェームズ・ガン監督とハーレイ・クイン役を演じるマーゴット・ロビーのコメントを紹介する。
ジェームズ・ガンが一から作り上げたハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)の活躍に期待大=映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)(C)2021 WBEI TM & (C)DC Comics
マーゴット・ロビーは、「ガンと私はすぐに気が合いました」といい、「彼はコミックブックの愛好者でした。それが私たちの仕事の最初の入り口でした。お互いにどれだけコミックスを好きなのかを話しました。彼がコミックについて深く理解し、敬意をもっていることに、とてもワクワクしていたのです」と続け、原作のDCコミックスについて語り合ったことを明かす。
本作に登場するハーレイは、クレイジーで悪カワなイメージはそのままに、ジョーカーとも別れて彼氏募集中になった彼女は、そのクレイジーさにますます磨きがかかり、ぶっ飛び具合は半端ではない。そんなさらに進化したハーレイは、彼女に勝るとも劣らない超極悪なアウトローたちとスクワッドを組み(むりやり組まされ?)、命令に背けば即死、ミッション失敗でも即死という正に自殺級のデス・ミッションに挑むことになる。
全く新たなジェームズ・ガン版のハーレイを演じることについてマーゴットは、「キャラクターをリセットすることは、間違ったことではありません。コミックを読んでいると、しばしばあるキャラクターのストーリーが終わったなと思っても、次のコミックでは全く違うキャラクターになって登場していたりする。死んだはずの人が突然出てきたりもします。コミックのフォーマットでは当たり前なのです。だから私は、脚本を読んで、今回のハーレイは何故刑務所に戻ったのか? そして彼女はそれについてどう思っているのか?といったようなキャラクターの成長を理解するところから始めました」と語り、本作のハーレイのキャラクター分析から役作りをスタートさせたことを話す。
マーゴットはこれまで2 度ハーレイを演じているが、どちらのハーレイも個性にあふれ、その天真爛漫でキュートなキャラクターに世界は虜になった。今度のハーレイは輪をかけ魅力的なようで、ガンは「僕たちは、一緒に仕事をすることで素晴らしい時を過ごしています。彼女は、僕の映画人生の中でも最高の役者じゃないか
と思っています。彼女は本当に素晴らしい!」と、太鼓判を押している。本作でも、トリッキーかつめちゃくちゃ高い身体能力を生かしたハーレイの活躍に期待したい。
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2021/08/10