人気グループ・Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務める、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜 後9:00)第5話が10日放送される。佐藤愛役の小芝は今回のストーリーを「濃密ジェットコースター」と評し、「1時間ってこんなに短かった!?と思うほどいろいろなことが詰まっています」と盛りだくさんとなる第5話をアピールしている。
韓国の大ヒットドラマを原作に、さえない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”エリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から残念女子に成長した佐藤愛の真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描くラブストーリー。
第4話では、宗介と出張に行くはずだった里中(高橋優斗※高ははしごだか)が急病で行けなくなり、愛が代わりに行くことになる。最初はあまり素直になれない2人だったが、宗介は次第に愛に対して素の自分を見せていくようになる。仕事中はなかなか笑顔を見せなかった宗介が愛に笑顔を見せたシーンでは、「宗介の笑顔がステキ!」「ツンデレのギャップがたまらない」などSNSで盛り上がりをみせていた。
第5話では、宗介が進めていたイタリアの有名デザイナーとのタイアップ企画の撮影が敢行。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛は、予期せぬハプニングで大事なドレスが破損してしまう。撮影は続行不可能となり、怒ったジェームスの妻は、挽回のチャンスがほしいとこん願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げる。
小芝は「宗介・樋口(赤楚衛二)・梨沙(佐久間由衣)そして愛の思いが切なすぎて…愛は仕事で大失敗して解雇の危機に陥りますし、宗介もそんな愛を守りたい気持ちと『ザ・モスト』を守らないといけないという副編集長としての葛藤があります。そして、樋口も4人の関係性を知りながらも、それぞれに誠実に向き合おうとしていますし、梨沙自身も宗介と愛への気持ちに葛藤があってそれぞれの思いが苦しい。そんな中でも宗介が滑り台を滑り降りてくるゆるく面白いシーンもあったりするのでさまざまなことが詰まった濃密ジェットコースターです。そして、宗介の優しさが表れたシーンがあって、思わずウルっとしました。いいところがたくさんあり過ぎてまとめるのは難しいですね(笑)」と見どころを話した。
■第5話あらすじ
愛のアイディアが採用された特集記事『手紙が書きたくなる一人旅』の掲載誌が完成した。届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。しかし喜んだのもつかの間、『ザ・モスト』はライバル誌に売上で大きく水をあけられ、立て直しを任された宗介は窮地に立たされる。
一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口は、愛のある決意を知り、梨沙に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。
そんなある日、宗介が起死回生を狙う、イタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛。ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいとこん願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げて…。
韓国の大ヒットドラマを原作に、さえない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”エリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から残念女子に成長した佐藤愛の真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描くラブストーリー。
第5話では、宗介が進めていたイタリアの有名デザイナーとのタイアップ企画の撮影が敢行。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛は、予期せぬハプニングで大事なドレスが破損してしまう。撮影は続行不可能となり、怒ったジェームスの妻は、挽回のチャンスがほしいとこん願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げる。
小芝は「宗介・樋口(赤楚衛二)・梨沙(佐久間由衣)そして愛の思いが切なすぎて…愛は仕事で大失敗して解雇の危機に陥りますし、宗介もそんな愛を守りたい気持ちと『ザ・モスト』を守らないといけないという副編集長としての葛藤があります。そして、樋口も4人の関係性を知りながらも、それぞれに誠実に向き合おうとしていますし、梨沙自身も宗介と愛への気持ちに葛藤があってそれぞれの思いが苦しい。そんな中でも宗介が滑り台を滑り降りてくるゆるく面白いシーンもあったりするのでさまざまなことが詰まった濃密ジェットコースターです。そして、宗介の優しさが表れたシーンがあって、思わずウルっとしました。いいところがたくさんあり過ぎてまとめるのは難しいですね(笑)」と見どころを話した。
■第5話あらすじ
愛のアイディアが採用された特集記事『手紙が書きたくなる一人旅』の掲載誌が完成した。届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。しかし喜んだのもつかの間、『ザ・モスト』はライバル誌に売上で大きく水をあけられ、立て直しを任された宗介は窮地に立たされる。
一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口は、愛のある決意を知り、梨沙に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。
そんなある日、宗介が起死回生を狙う、イタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛。ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいとこん願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げて…。
このニュースの流れをチェック
- 1. “最恐毒舌”エリート・中島健人が“残念女子”小芝風花と再会 『彼女はキレイだった』第1話あらすじ
- 2. 中島健人&小芝風花が空港で大げんか「バッチバチです」 『かのきれ』第2話あらすじ
- 3. 中島健人、小芝風花と共同作業のツンデレシーン振り返る「“指キュン”ですね」 『かのきれ』第3話あらすじ
- 4. 中島健人、小芝風花との“1泊2日出張”シーンは「まるで、アラジンとジャスミン」
- 5. 小芝風花『かのキレ』第5話は「濃密ジェットコースター」 中島健人の“滑り台シーン”に注目
- 6. Sexy Zone中島健人、小芝風花との“雨ハグ”シーンに自信 『かのきれ』第6話は「大人のラブストーリーとして成熟」
- 7. Sexy Zone中島健人“宗介”がスイートでスマートな“S”に変身 『かのきれ』第7話は「明日から恋がしたくなると思います」
- 8. 小芝風花(愛)が中島健人(宗介)の恋人になることに躊躇して… 『かのきれ』第8話きょう放送
2021/08/10