昨年11月、和歌山県・アドベンチャーワールドで、メスの赤ちゃんパンダが誕生。今年6月には、上野動物園でも双子の赤ちゃんパンダが生まれ、嬉しいニュースが続々と舞い込んでいる。このほか、上野動物園のシャンシャンと王子動物園のタンタンの中国返還など、パンダにまつわる話題も続いている。そんな中、学研プラスは26日、パンダにフォーカスした『学研の図鑑LIVE petit もふもふパンダといっしょ』を発売した。
『学研の図鑑LIVE petit もふもふパンダといっしょ』は、かわいい写真とイラストでさまざまなテーマを深堀りする『学研の図鑑LIVE petit』シリーズの最新刊。愛らしいパンダの写真とともに、「繁殖が難しい動物で、チャンスは1年に2、3日しかない」、「50%の確率で双子が生まれ、野生では体のじょうぶな1頭だけを育てる習性がある」といった珍しい生き物と言われる理由や体の特徴、日々の暮らしについて丁寧に解説する。
さらに日本で暮らしている11頭のパンダの性格や見分け方、歴代パンダの紹介、飼育員とのQ&Aなど、パンダにまつわるあらゆる情報をまとめた内容だ。
監修は、『動物科学研究所』所長で、『ねこの博物館』館長も務める今泉忠明氏。写真は、数々のパンダを撮影し、パンダにまつわる著書、訳書も発売した神戸万知氏が手がけた。
価格は1760円(税込み)。AB判で112ページのボリューム。電子版も同時配信される。
『学研の図鑑LIVE petit もふもふパンダといっしょ』は、かわいい写真とイラストでさまざまなテーマを深堀りする『学研の図鑑LIVE petit』シリーズの最新刊。愛らしいパンダの写真とともに、「繁殖が難しい動物で、チャンスは1年に2、3日しかない」、「50%の確率で双子が生まれ、野生では体のじょうぶな1頭だけを育てる習性がある」といった珍しい生き物と言われる理由や体の特徴、日々の暮らしについて丁寧に解説する。
監修は、『動物科学研究所』所長で、『ねこの博物館』館長も務める今泉忠明氏。写真は、数々のパンダを撮影し、パンダにまつわる著書、訳書も発売した神戸万知氏が手がけた。
価格は1760円(税込み)。AB判で112ページのボリューム。電子版も同時配信される。
2021/07/26