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芸人・役者・作家と多才な活躍をみせるつぶやきシローが2016年に著した「私はいったい、何と闘っているのか」(小学館)が、俳優・安田顕主演で映画化され、12月に全国公開される。監督は李闘士男、脚本は坪田文が手がけ、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(18年)のキャスト・スタッフが再びタッグを組んだ。 安田が演じるのは、中年サラリーマン・伊澤春男、45歳。勤続25年の地元密着型スーパーウメヤ(大原店)の万年主任。それでも信頼する上田店長の「春男はこの店の司令塔」という言葉が、今日もやる気を掻き立てる。たまの休みは、息子の少年野球のし烈なレギュラー争いのために考えた“差し入れ作戦”。またある時は長女の彼氏に父親の威厳を見せつけるための名酒“ナポレオン”作戦。そして仕事では、念願の店長昇進への妄想と現実の狭間で喜んだり落ち込んだりの繰り返しの日々。一見平凡に見えても、彼の脳内は今日も戦場と化す。


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