ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020にて北海道知事賞を獲得し話題を呼んだ、大久保健也監督の長編デビュー作『Cosmetic DNA』が10月9日よりk’s cinema(東京)ほか全国で順次公開される。SHIBUYA109・2021年度メインビジュアルなども担当しているイラストレーター・najuco(ナジュコ)が手がけたポスタービジュアル、特報が解禁された。 中学校時代から映画制作を続け、度を超えた映像美学から“編集狂”とあだ名される大久保監督。本作は、コスメ(化粧品)を愛する美大生アヤカが日本社会にはびこる「男尊女卑」の暴力に傷つけられたのを機に、真の愛と友情、そして「自分たちの未来」を創造するため革命を起こそうとする物語。
2021/07/14