Hondaは24日、2021年8月発表、秋発売予定の新型『CIVIC』(以下/シビック)を世界初公開した。
新モデルは、グランドコンセプトとして「爽快シビック」を掲げて開発。同社のクルマづくりの基本である「人中心」の考え方を深く掘り下げ、開放的な「デザイン」、質の高い走行体験を提供する「ダイナミクス」、直感的に使うことのできる「HMI(Human Machine Interface)」など、乗る人全員が「爽快」になることのできるクルマを目指した。
パッケージングは開放的な空間と、広い水平視野角による気持ちの良い視界を実現。従来からのローアンドワイドな骨格をさらに際立たせることにより、高い安定感と動的性能の両方で可能にした。
インテリアも、爽やかで心地の良い移動ができる空間を目指し、ノイズレスな造形に。感性に響くようなスイッチの触感と空間のデザインを追求し、気持ちの良い視界を提供する空間を作り上げた。
昨今各社が力を入れている安全運転支援システムは、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用した最新の『Honda SENSING(ホンダ センシング)』。トラフィックジャムアシストの追加など、先代モデルからさらに機能を進化・充実したものとなっている。夜間の対向車などに眩しさを与えず、良好な遠方視認性を提供するアダプティブドライビングビーム(EXグレードのみに設定)を初めて採用した。
ミッションはCVTと6MTを設定。また2022年に、同社独自の2モーターハイブリッドシステム『e:HEV(イーエイチイーブイ)』を搭載したハイブリッドモデルの新型シビックと、『シビック TYPE R』が発売予定であることも併せて発表された。
新モデルは、グランドコンセプトとして「爽快シビック」を掲げて開発。同社のクルマづくりの基本である「人中心」の考え方を深く掘り下げ、開放的な「デザイン」、質の高い走行体験を提供する「ダイナミクス」、直感的に使うことのできる「HMI(Human Machine Interface)」など、乗る人全員が「爽快」になることのできるクルマを目指した。
インテリアも、爽やかで心地の良い移動ができる空間を目指し、ノイズレスな造形に。感性に響くようなスイッチの触感と空間のデザインを追求し、気持ちの良い視界を提供する空間を作り上げた。
昨今各社が力を入れている安全運転支援システムは、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用した最新の『Honda SENSING(ホンダ センシング)』。トラフィックジャムアシストの追加など、先代モデルからさらに機能を進化・充実したものとなっている。夜間の対向車などに眩しさを与えず、良好な遠方視認性を提供するアダプティブドライビングビーム(EXグレードのみに設定)を初めて採用した。
ミッションはCVTと6MTを設定。また2022年に、同社独自の2モーターハイブリッドシステム『e:HEV(イーエイチイーブイ)』を搭載したハイブリッドモデルの新型シビックと、『シビック TYPE R』が発売予定であることも併せて発表された。
2021/06/24