女優・篠原ゆき子が1日、都内で行われた主演映画『女たち』の初日舞台あいさつに出席。コロナ禍による公開延期を経て、ようやく封切りを迎えた篠原は「ほんっとうに、きょうという日を迎えることができてうれしいです!」と涙ながらに喜びを語った。 同作については「この映画は人を救う力がある。この作品がどこかで追い込まれている誰かに一人でも多く届いたら」とアピール。劇中で母娘を演じた高畑淳子も「この時期、弱っているのは心だと思います。映画にはその心を強くしてくれる力があります。『女たち』には心を強くしてくれる力があります。観てください!」と呼びかけた。