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【おかえりモネ】前田航基『てっぱん』以来の朝ドラで自身初の“金髪”「思ったより好評でした(笑)」

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。本作で、清原演じる百音の幼なじみ・後藤三生(ごとう・みつお)を演じる前田航基が、きょう1日放送の第12回で初登場し、コメントが到着した。

 前田は、2010年後期の『てっぱん』以来の朝ドラ出演。「あのときは受験をしながらだったので、共演者の皆さんに勉強を見てもらったり、いろいろとお世話になりました。今回は僕の年齢も上がったので年が下の子も3人くらいいます。自分も大人になったなと、最年少者じゃなくなっていくんだなと実感しているところです」と自身の成長を実感。

 今回演じる三生については「寺の息子なので由緒正しいおとなしい子だと思ってましたが、実際に台本を読むととても明るくて、印象が変わりました。三生は悩みを抱えながらも、永浦家や幼なじみたちに助けてもらって、また頑張るぞと奮起して、でもだめで恐る恐る帰ってきてみたいなところがすごくかわいらしく、愛着が湧きました」と役柄のギャップを楽しみながら演じている。

 さらに、今回は自身初の“金髪”に挑戦しているが「僕は昔から昭和顔とか昔の日本人っぽい顔って言われていたんです。自分もそう思っていたので、金髪になったらおもしろいだろうなーって思っていたんですけど、なってみたら思ったほどでもなくて(笑)」と自虐も。

 続けて「染めた後に、友だちとオンライン飲みをする機会があって、急に金髪の僕が何の予告もなしに現れるわけです。最初は『え? 何それ? フィルター?』って言われたんですけど、『役で染めている』と言ったら、すぐに『そっちの方がいいんじゃない』と言われることも意外とあって。そうなんだと。思ったよりは好評でした(笑)」と周囲の反響を明かした。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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