セブンイレブンは、茶碗一膳分のご飯に具材を載せた小容量のお弁当「一膳ごはん」シリーズを11日より全国展開する。
「脂の乗った炙り焼きさば」(税込270円)は、ノルウェー産の脂の乗った大ぶりのさばに限定し、炙り焼きにすることで旨味を最大限引き出した。あご出汁で炊いたご飯とも相性抜群だ。「鶏とななたまのそぼろ」(税込270円)は、甘辛く味つけた鶏そぼろと、ふんわりと仕上げた玉子のそぼろを盛り付け。玉子のそぼろには、親鶏に与えるえさ等にこだわることで実現した味の濃さが特長の同社専用の卵「ななたま」を使用している。
おうち時間の増加に伴い、自宅の食卓の充実を求める傾向が継続。身近なコンビニでおかずやおつまみなどの多品目を揃えたいというニーズに合わせ、同社はこれまで小容量の「カップデリ」や「カップ寿司」等を取り揃え、販売数を伸ばしてきた。
今回発売する「一膳ごはん」は、茶碗一膳分の約150グラムのご飯を目安にした小容量のお弁当。軽めながら、バリエーション豊かな食事を楽しみたいというニーズにぴったり。テスト販売では、今まであまり弁当を購入していなかった女性客が増加。サラダや惣菜等、様々な商品と一緒に購入する傾向が強かったという。
「脂の乗った炙り焼きさば」(税込270円)は、ノルウェー産の脂の乗った大ぶりのさばに限定し、炙り焼きにすることで旨味を最大限引き出した。あご出汁で炊いたご飯とも相性抜群だ。「鶏とななたまのそぼろ」(税込270円)は、甘辛く味つけた鶏そぼろと、ふんわりと仕上げた玉子のそぼろを盛り付け。玉子のそぼろには、親鶏に与えるえさ等にこだわることで実現した味の濃さが特長の同社専用の卵「ななたま」を使用している。
今回発売する「一膳ごはん」は、茶碗一膳分の約150グラムのご飯を目安にした小容量のお弁当。軽めながら、バリエーション豊かな食事を楽しみたいというニーズにぴったり。テスト販売では、今まであまり弁当を購入していなかった女性客が増加。サラダや惣菜等、様々な商品と一緒に購入する傾向が強かったという。
2021/05/10