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ドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズや映画『アズミ・ハルコは行方不明』 『アイスと雨音』など、多岐にわたる活躍を見せている松居大悟監督が自身の実体験をモチーフに書いた完全オリジナルの舞台劇を、成田凌若葉竜也高良健吾らを迎えて映画化した『くれなずめ』が29日より公開される。このたび、メインキャスト“6人が公園に集まって、赤フンダンスを練習するシーン”のリハーサルの様子を捉えたメイキング映像が解禁された。 本作は、友人の結婚式で余興を披露するために久々に集まった高校時代の旧友たちが過ごす、結婚式の【披露宴から二次会までの狭間】を描いた物語。高校時代、帰宅部でつるんでいた6人の仲間たちが、友人の結婚披露宴で余興(赤フンダンス!)をやるべく5年ぶりに集まった。久しぶりに出会った彼らは、その余興の後、“披露宴”と“二次会”の間の妙に長い“狭間”の時間を持て余しながら、昔の思い出に想いを馳せる。「しかし吉尾(成田)、お前ほんとに変わんねぇよな。なんでそんなに変わんねぇの? まあいいか、そんなのどうでも」そう、ぼくたちは認めなかった。友人がある日突然、死んでしまったことを――。この微妙な“狭間”の時間に起こる出来事は、見るものの予想を超えていく。

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  • 映画『くれなずめ』(4月29日公開)6人が公園に集まって、赤フンダンスを練習するシーン (C)2020「くれなずめ」製作委員会
  • 映画『くれなずめ』(4月29日公開)(C)2020「くれなずめ」製作委員会

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