6月25日より、東京・六本木ヒルズの森タワー52階・東京シティビューで開催予定、『DC展 スーパーヒーローの誕生 THE ART OF DC THE DAWN OF SUPER HEROES』の日本展オリジナルのキービジュアルが公開。展覧会のハイライトも一部解禁された。
アメコミ出版社・DCの特別総合展が日本で初開催される今年は、ワンダーウーマンが DCコミックスに初登場してから80周年を迎える記念すべき年。また、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』が5月26日よりデジタル先行配
信、6月25日よりBlu-ray& 4K UHDでの発売が決定。さらに、『ザ・スーサイド・スクワッド “極“悪党、集結』の全国公開が8月13日に控えるなど、“DCの世界”で盛り上がることが予想される。
今回の展示イベントでは、映画の劇中で実際に使用されたアイテムやコスチューム、貴重なコミック原画などここでしか見られないものが多数展示される予定だ。
■あの「バットポッド」がやってくる!
バットマンシリーズでは、バットマンが操縦する特殊車両が毎回登場するが、クリストファー・ノーラン監督の映画「ダークナイト」シリーズ三部作の中で、2008年に公開した『ダークナイト』で初登場したバットポッド。バイク型の仕様で全長約3.7メートルもあり、前輪部分にはマシンガンなどが搭載されている。ゴッサム・シティでバットマンの宿敵・ジョーカーとカーチェイスを繰り広げるシーンや、12年に公開された『ダークナイト ライジング』でも登場した。
■スーパーマンのコスチュームを展示
2016年に公開されたザック・スナイダー監督の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で俳優ヘンリー・カヴィルが着用したコスチュームを展示予定。スーパーマンは怪力、スピード、飛行などあらゆる超人的能力を有しており、青、赤、黄のカラフルなコスチュームはスーパーマンの筋肉を際立たせた。また戦いの最中の姿やポーズなどの外見は、古代彫刻の正確で美しいボディラインで表現されたギリシャ神話の英雄たちとも重なる。
■コミック原画など貴重な作品を多数展示
本展では初期の『アクション・コミックス』『ディテクティブ・コミックス』『バットマン』『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ』など、80年の歴史を誇るDCの貴重なコミック原画を200点近く展示する。アレックス・ロスが手掛けたアート作品「JLA:プロテクターズ・オブ・ザ・ユニバース」の画像が先行解禁された。
■DC展のおすすめポイント
数々のアメコミ関連本を手がける 翻訳家・アメコミライターでDC展日本語監修も務めた光岡三ツ子氏は「『DC展 スーパーヒーローの誕生』は、豊富なアートと、映画用コスチュームやプロップの展示で、DCの全貌に迫る展覧会です。それはアメリカのポップカルチャーの歴史そのものであり、日本でも親しまれたキャラクターたちの思い出の回廊でもあり、エキサイティングな新娯楽作に出会える場所でもあります。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!」と、コメント。
「DC展ガイド」として参画することが決定したアメコミ系映画ライターの杉山すぴ豊氏からもコメントが到着。「子どもの頃『月刊スーパーマン』という翻訳誌に自分の投稿が掲載されたのがライターとしての“デビュー”。あの雑誌が僕を素晴らしいDC世界に導いてくれたのです。以来、DCのヒーローや時にはヴィランにどれほど励まされてきたことでしょうか。今度は僕が『DC展』を通じ一人でも多くの方がDCファンになってくれるよう、お手伝いをさせていただきます。バットマンやワンダーウーマンたちがきっとあなたの親友になってくれますよ」と、メッセージを寄せた。
『DC展 スーパーヒーローの誕生』 DC SUPER HEROES and all related characters and elements (c) & TM DC Comics. WB SHIELD: (c)& TM WBEI. (s21)
アメコミ出版社・DCの特別総合展が日本で初開催される今年は、ワンダーウーマンが DCコミックスに初登場してから80周年を迎える記念すべき年。また、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』が5月26日よりデジタル先行配
信、6月25日よりBlu-ray& 4K UHDでの発売が決定。さらに、『ザ・スーサイド・スクワッド “極“悪党、集結』の全国公開が8月13日に控えるなど、“DCの世界”で盛り上がることが予想される。
■あの「バットポッド」がやってくる!
バットマンシリーズでは、バットマンが操縦する特殊車両が毎回登場するが、クリストファー・ノーラン監督の映画「ダークナイト」シリーズ三部作の中で、2008年に公開した『ダークナイト』で初登場したバットポッド。バイク型の仕様で全長約3.7メートルもあり、前輪部分にはマシンガンなどが搭載されている。ゴッサム・シティでバットマンの宿敵・ジョーカーとカーチェイスを繰り広げるシーンや、12年に公開された『ダークナイト ライジング』でも登場した。
■スーパーマンのコスチュームを展示
2016年に公開されたザック・スナイダー監督の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で俳優ヘンリー・カヴィルが着用したコスチュームを展示予定。スーパーマンは怪力、スピード、飛行などあらゆる超人的能力を有しており、青、赤、黄のカラフルなコスチュームはスーパーマンの筋肉を際立たせた。また戦いの最中の姿やポーズなどの外見は、古代彫刻の正確で美しいボディラインで表現されたギリシャ神話の英雄たちとも重なる。
■コミック原画など貴重な作品を多数展示
本展では初期の『アクション・コミックス』『ディテクティブ・コミックス』『バットマン』『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ』など、80年の歴史を誇るDCの貴重なコミック原画を200点近く展示する。アレックス・ロスが手掛けたアート作品「JLA:プロテクターズ・オブ・ザ・ユニバース」の画像が先行解禁された。
■DC展のおすすめポイント
数々のアメコミ関連本を手がける 翻訳家・アメコミライターでDC展日本語監修も務めた光岡三ツ子氏は「『DC展 スーパーヒーローの誕生』は、豊富なアートと、映画用コスチュームやプロップの展示で、DCの全貌に迫る展覧会です。それはアメリカのポップカルチャーの歴史そのものであり、日本でも親しまれたキャラクターたちの思い出の回廊でもあり、エキサイティングな新娯楽作に出会える場所でもあります。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!」と、コメント。
「DC展ガイド」として参画することが決定したアメコミ系映画ライターの杉山すぴ豊氏からもコメントが到着。「子どもの頃『月刊スーパーマン』という翻訳誌に自分の投稿が掲載されたのがライターとしての“デビュー”。あの雑誌が僕を素晴らしいDC世界に導いてくれたのです。以来、DCのヒーローや時にはヴィランにどれほど励まされてきたことでしょうか。今度は僕が『DC展』を通じ一人でも多くの方がDCファンになってくれるよう、お手伝いをさせていただきます。バットマンやワンダーウーマンたちがきっとあなたの親友になってくれますよ」と、メッセージを寄せた。
このニュースの流れをチェック
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- 2. DCコミックス生ける伝説ジム・リー「アメコミが新たな発見をもたらしてくれるに違いない」
- 3. ジェームズ・ガン監督『ザ・スーサイド・スクワッド』8・13公開決定
- 4. 『DC展』バットポッドがやってくる スーパーマンのコスチューム展示も
- 5. 『DC展』会場構成や展示イメージ解禁 割引チケットの販売も決定
- 6. 『ザ・スーサイド・スクワッド』“クセのつよい”アクション満載、劇場予告編解禁
- 7. 『DC展』浴衣&帯やスカジャンも 記念グッズ&コラボメニュー解禁
- 8. 『ザ・スーサイド・スクワッド』敵の姿は超巨大!? 必死な顔で逃げるハーレイら場面写真解禁
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- 13. 『ザ・スーサイド・スクワッド』怪獣へのオマージュポスター世界に先駆け日本解禁
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2021/04/22