女優の長澤まさみが、4月スタートのTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)に出演することが26日、わかった。前作に引き続き、主演・阿部寛が演じる桜木建二のかつての教え子で、弁護士となった水野直美役として登場。恩師・桜木と共に新時代の生徒を導く。
今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。
前作のドラマでは、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた桜木が、龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。劇中に登場する東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法は話題を呼び、「1日16時間勉強法」の徹底や、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算などを実践した結果、実際に大学受験で合格を勝ち取った学生も多かったという。
16年後の2021年、大学受験は、大きな転換期を迎える。これまでの知識詰め込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行。これは、DX(デジタルトランスフォーメーション)などに代表されるように、社会で必要とされる力が変わってきたことによる必然ともいわれている。“2021年度新受験戦争”に向けてスタートダッシュができる4月だからこそ、時代に合わせて進化した勉強法と受験への心得をドラマのなかで伝授する。
また、前作では『東大クラス』の生徒たちとして山下智久、長澤、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人にも及ぶ応募の中から選考されており、次世代を担うそのフレッシュな顔ぶれの続報にも注目だ。
長澤が同局の連続ドラマに出演するのは、2009年4月期の日曜劇場『ぼくの妹』以来、12年ぶり。前作では、母親の病気という不運も重なり東大受験を諦めざるを得なかった水野だが、一浪の末に東大に合格。その後、弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所。桜木の教え子だった水野が新時代の生徒たちとどのような形で関わり、桜木とどんなコンビネーションを見せてくれるのか、注目が集まる。
長澤まさみ
「私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です。本当に長く愛されている作品で『好きだった!』と今でも言われることが多く、前作から16年も経っていたという実感が私自身あまりありませんでした。きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。私も撮影をすごく楽しみにしています。
私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!」
飯田和孝プロデューサー
「恩師と生徒だった阿部さんと長澤さんが、16年という時を経て、師匠と弟子となって再び共演する、その場面に立ち会い、仕事ができることを今から楽しみにしています。長澤さん演じる水野は、今回さまざまな困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。
そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、『このおっさん!』と怒鳴りつけたり…。バディとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この二人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければと思います」
今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。
16年後の2021年、大学受験は、大きな転換期を迎える。これまでの知識詰め込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行。これは、DX(デジタルトランスフォーメーション)などに代表されるように、社会で必要とされる力が変わってきたことによる必然ともいわれている。“2021年度新受験戦争”に向けてスタートダッシュができる4月だからこそ、時代に合わせて進化した勉強法と受験への心得をドラマのなかで伝授する。
また、前作では『東大クラス』の生徒たちとして山下智久、長澤、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人にも及ぶ応募の中から選考されており、次世代を担うそのフレッシュな顔ぶれの続報にも注目だ。
長澤が同局の連続ドラマに出演するのは、2009年4月期の日曜劇場『ぼくの妹』以来、12年ぶり。前作では、母親の病気という不運も重なり東大受験を諦めざるを得なかった水野だが、一浪の末に東大に合格。その後、弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所。桜木の教え子だった水野が新時代の生徒たちとどのような形で関わり、桜木とどんなコンビネーションを見せてくれるのか、注目が集まる。
長澤まさみ
「私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です。本当に長く愛されている作品で『好きだった!』と今でも言われることが多く、前作から16年も経っていたという実感が私自身あまりありませんでした。きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。私も撮影をすごく楽しみにしています。
私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!」
飯田和孝プロデューサー
「恩師と生徒だった阿部さんと長澤さんが、16年という時を経て、師匠と弟子となって再び共演する、その場面に立ち会い、仕事ができることを今から楽しみにしています。長澤さん演じる水野は、今回さまざまな困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。
そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、『このおっさん!』と怒鳴りつけたり…。バディとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この二人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければと思います」
このニュースの流れをチェック
- 1. 阿部寛主演『ドラゴン桜』が15年ぶり連ドラ復活「ぜひご期待ください」
- 2. 長澤まさみ『ドラゴン桜』に凱旋出演「青春が詰まった作品」 弁護士役で教え子を導く
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2021/02/26