俳優の稲垣吾郎と女優の剛力彩芽が12日、東京・TBS赤坂ACTシアターで行われた舞台『No.9-不滅の旋律-』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席。再びベートーヴェン役を担当する稲垣は、癖毛具合が強いウィッグ(カツラ)をかぶってけいこをしたが、自身も癖毛であることから違和感がなく、周囲から「結構、地毛と間違えられたりする」と照れていた。 前回、稲垣がベートーヴェンを演じた時は髪型にこだわったことを伝えており、記者から「前回よりもチリチリ具合が少ないかな?と思いました」と言われると、「本当ですか? まったく一緒ですよ!」と鋭くツッコミ。