俳優の窪塚洋介が17日、都内で行われた映画『みをつくし料理帖』公開記念舞台あいさつに登壇。劇中で、松本穂香と対峙し、1分30秒ほど一言も発さないという迫真のシーンに挑戦しているが、表現における“間”の必要性を力説した。 窪塚は「今って、すごく間をつめるじゃないですか。全然違う媒体ですが、You Tubeの方々って、自分がしゃべっている、この間もつめたりする。要は、何も考えさせたくない人と、何も考えたくない人が見ていると思うんですけど…。ウチの息子も見ているので、なんとも言えないんですけど…」と表現者としての持論を展開。