女優の真矢ミキが主演する東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『さくらの親子丼』(毎週土曜 後11:40)が10月17日よりスタートする。真矢が演じるのは行き場のない子どもたちに無償で親子丼を振る舞う“世話焼きおばさん”の九十九さくら。ヘビーな問題を抱えた子どもたちを、まるでさくらそのもののような親子丼の温かさで包み込む社会派ヒューマンドラマとしてシリーズも第3弾を迎えた。閉塞的になりがちなコロナ禍において子どもたちを取り囲む環境は一層、厳しい。そんな現実にも耳を傾けながら、「もっと能動的になりたい」と役を通じて真摯に社会問題と向き合う真矢の想いとは。 前作から舞台は虐待や育児放棄、親の失踪など様々な事情で家族と一緒に暮らすことができない子どもたちが、一時的に避難する場所である子どもシェルター『ハチドリの家』へ。今作では『第2ハチドリの家』でスタッフとして働くさくらが、父親から虐待を受けながら、その父を見捨てることができない少女、母親に殺されかけ九死に一生を得た少年。そして父親の虐待を裁判で訴えた幼い少女、次から次にやってくる子どもたちの傷に直面することに…。
2020/10/16