女優の波瑠が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(毎週木曜 後9:00〜9:54)。きょう3日放送の第5話は、主人公・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)が所属する警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の仲間、超無口な“お遍路刑事”こと草加慎司(遠藤憲一)の《これまで多くを語られてこなかった過去》、そして《父としての顔》が浮き彫りになるエピソード。草加の娘・美里役を佐久間由衣が演じる。 第5話では銀行で立てこもり事件が発生。そこに勤務する草加の娘・美里(佐久間)が人質になってしまう。母と共に仕事第一の父に見切りをつけ、家を出て3年…。皮肉にも事件を介して、父と娘が再会を果たす。
2020/09/03