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波瑠、2年ぶり日テレ連ドラ主演 恋をさぼった“おひとり様”な産業医役「自分との共通点がいっぱい見つけられそう」

 女優の波瑠(29)が、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(毎週水曜 後10:00)で『サバイバル・ウエディング』(2018年7月期)以来、2年ぶりに同局連ドラ主演を務めることが、わかった。SNSを通じて、顔も名前もわからない誰かに恋をする、ドSで完璧主義な産業医・大桜美々(おおざくら・みみ)を演じる。

 同ドラマは、『きょうは会社休みます。』(2014年10月期)『世界一難しい恋』(2016年4月期)を手がけたチームが贈る、恋愛弱者のラブコメ第3弾。脚本は、『ホタルノヒカリ』、朝ドラ『スカーレット』を執筆した水橋文美江が担当。波瑠は「日本テレビさんは“ホーム感”があります! 今回は、朝ドラの撮影から東京に戻ってきて参加した初めての作品、『世界一難しい恋』の制作チームで、頼りになる皆さんがたくさんいらっしゃるので、のびのびと頑張れたらいいなと思います」と意気込む。

 産業医とは、企業において労働者の健康管理を行う医師のこと。「社員よ健やかに生きやがれ」をモットーに社員たちの健康を守る産業医で、もう長いこと“恋愛をさぼってきた女”であった美々。今から半年前…コロナパニックが起こり、新しい日常の対応に追われていた美々は「恋をしたい」という感情を抱く。そんな彼女が顔も名前もわからない誰かにSNSで恋をした。相手はどうやら社内にいるらしく…。美々が迷走する“恋の容疑者たち”は後日発表となる。
 
 鋭い観察力と洞察力によって、社員それぞれ置かれている状況や悩みや隠したい事柄を見抜き、健やかな道へと導いてゆく美々。だが、会社の実情や忖度は受け付けない完璧主義・口うるさくドSなやり方は社内から“診療室の独裁者”と恐れられている。学生時代多少恋愛はしたが、「頑張るのは仕事で十分」と思う今、誰も寄り付かない適齢期を迎えた。しかし「恋愛をさぼってきた」彼女はまだそのことに気づいていない。

 波瑠は美々について「年齢も同じくらいで、一人でいる快適さも知っていて、恋愛を頑張ってこなかったところなど、掘り下げていけば自分との共通点がいっぱい見つけられそうです。ただ、自分のダメなところを見ているようで嫌になりそうです。(笑)でも、演じるのがすごく楽しみです」と期待を寄せる。

 そして「久しぶりに『恋愛をしてみよう』と思う、もしかしたら、少し高飛車に見えるかもしれない女性ですが、うまくいかないことに悩んだり、泣いたり、でも、笑えたり、ジタバタしながら新しい恋に踏み出そうと頑張っていく、恋愛ドラマをぜひ、楽しみにしていただきたいです!」とアピールしている。

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