俳優の斎藤工、別所哲也、タレントのLiLiCoが6日、オンラインで行われたアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)のオンライントークイベントに登場した。
新型コロナウイルスの感染拡大にともない外出自粛が呼びかけられる中、特設サイトにて自身が監督を務めた作品の無料配信を行ったり、テレワークを舞台にした映画企画『TOKYO TELEWORK FILM』を始動するなど、できることを積極的に取り組んできた斎藤。
LiLiCoからは「世の中、何かを“やりたい”と思う人はいると思うけど、“やった”ということではまったく違う。30代で映画に出ている役者が、行動して声をかける。世間のみなさんに作品を届けられるパワーを持つ人はなかなかいない」と斎藤の行動力を絶賛した。
斎藤は「映画を作ることの手間にチームを作る。同じようなメンバーがいて会話をしている中で、(映画を)作ることが自然になるんです。ゼロから生み出すというよりは、輪にいることで前に進んでいきますね」と個人ではなく、適材適所のチームがあるからこそできたことだという。
ショートフィルムの魅力について斎藤は「ここ5年、10年で長編映画とのすみ分けがなくなってきたと感じます。“2時間”という映画の定義が変わりつつあって、ショートフィルムが主役の座になることもあるのでは」と語る。同映画祭は9月16日に開幕を迎えるが「模索しながらの特殊な開催になるとは思いますが、オンラインを駆使して、それがひつとのスタンダードになれば」と展望を話した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
新型コロナウイルスの感染拡大にともない外出自粛が呼びかけられる中、特設サイトにて自身が監督を務めた作品の無料配信を行ったり、テレワークを舞台にした映画企画『TOKYO TELEWORK FILM』を始動するなど、できることを積極的に取り組んできた斎藤。
斎藤は「映画を作ることの手間にチームを作る。同じようなメンバーがいて会話をしている中で、(映画を)作ることが自然になるんです。ゼロから生み出すというよりは、輪にいることで前に進んでいきますね」と個人ではなく、適材適所のチームがあるからこそできたことだという。
ショートフィルムの魅力について斎藤は「ここ5年、10年で長編映画とのすみ分けがなくなってきたと感じます。“2時間”という映画の定義が変わりつつあって、ショートフィルムが主役の座になることもあるのでは」と語る。同映画祭は9月16日に開幕を迎えるが「模索しながらの特殊な開催になるとは思いますが、オンラインを駆使して、それがひつとのスタンダードになれば」と展望を話した。
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2020/08/06