女優の芦田愛菜(16)が6年ぶりに主演を務める映画『星の子』(10月公開)に、芦田演じるちひろの両親役として、永瀬正敏と原田知世が出演することが21日、発表された。 原作は、デビュー作『こちらあみ子』を第24回三島由紀夫賞受賞で飾り、最新作『むらさきのスカートの女』で令和初の第161回芥川賞を受賞した今村夏子氏の同名小説。監督・脚本は、『さよなら渓谷』(2013年)で第35回モスクワ国際映画祭・審査員特別賞受賞、樹木希林さんの遺作の一本となった『日日是好日』(18年)も手がけた大森立嗣氏が務める。